Geminiは地球温暖化人為説の大前提となる、南極の過去CO2再現値を「幽霊データ」と表現
理由はその再現値が、あり得ない変動を示しているからです(ページ下部に表示)。
大気中データの直接観測は1959年から開始され(ハワイ)、それ以前のデータを連結しています。そして当時の人為排出量では到底説明できない変動が起こっています。この中では特に1873年の4.9ppm上昇と、1909年の3.6ppm低下は象徴的で、それ以外も人為説(産業革命後一貫して上昇という前提)では説明不可能です。しかも約250年前には年間で8ppm近い「低下」のデータが存在します。
現代の南極でのリアルタイムのデータは、このような現象は一切発生しません。しかも何らかのアーチファクトで逸脱しているデータは、施設自身(公表は米海洋大気局NOAA)が除外しています。つまりこの様な現象は起こり得ない事は、携わっている人々自身が理解しているのです。
要は、物理・化学的な約20の過程により、過去の状態を正しく再現できない為で、要点は私の気候分野の2本目の論文に記しました。
そしてこういった現実を、私は高校理系の最終年レベルの知識と発想で、簡易に説明する事が可能です。
関心を持たれる方、そして関連課税を放置できない、と考える方々からのお問い合わせをお待ちしています(X・ツイッターに詳細)。
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