Ruby on Rails試用のための環境構築
まずは「自分の手で動かすところまでやってみよう」と思い、
Railsの試用を目的に環境構築から取り組みました。
開発環境は Windows + WSL(Ubuntu) を使用しています。
環境構築でやったこと
- WSL(Ubuntu)のセットアップ
- Ruby 3.2.2 のインストール
- Railsのインストール
- VS CodeとWSLの連携
- 簡単なMEMO作成
途中、初学者ならではのエラーにも何度か詰まりましたが、
一つずつ原因を調べながら解決していきました。
Railsアプリの起動
最終的に rails s でサーバーを起動し、http://localhost:3000 にアクセスして
Railsの初期画面が表示されるところまで確認できました。
「自分が書いたコードが、ブラウザ上で動く」という体験は、
とてもシンプルですが、Railsの仕組みを実感できる良い第一歩でした。
簡単なMEMOを作成
今後やりたいこと
次のステップとして、
- MVC構造を意識した画面表示
- フォームからのデータ送信
- データベースへの保存
など、実際に「Webアプリらしい動き」を作っていきたいと考えています。
未経験ではありますが、
まずは手を動かしながら理解を深めていきます。