NOTEBOOKLMがすごいのなんのって
Googleの NotebookLM 恐るべし。
「AI?ChatGPTもGeminiも、NotebookLMも結局チャットでしょ」
何が違うのって思ってた。
使ってみて、すごくイイ!
NotebookLMは毛色が違う。
ChatGPTが緑、Geminiが青だとしたら、NotebookLMは黄色、いやオレンジかな?
とにかく、これは同列で比べるものじゃない。
そもそも役割が違う。
NotebookLMは「会話相手」じゃない。
資料を丸呑みして、思い切り分析するアナリストが隣にいる感じ。
別の表現するなら、
今まで手洗いしていたのに、洗濯機で全部洗えちゃうの?みたいな感じ。
感性で訴えるなら、
「NOTEBOOKLM、ハンパねぇって!あいつ半端ないって! 100個以上の資料の共通点とか、重要項目とかめっちゃ出してくるもん。そんなんできひんやん、普通」
という衝撃。
次からは、そんな「できひんやん」を紹介する。
1. YouTubeコンテンツが「資料」になる
個人的にはこれが一番すごいと思う。(調査に便利)
もうね。本要約チャンネルすら要約される時代に来たわ。
タイトル詐欺とかで、くだらない時間を消費する必要もなくなった。
NotebookLMは
YouTubeのURL、音声ファイルも食う。
1時間のセミナー動画?そんなん見なくていい。
→ URLを投げる
→ 要約される
→ 質問できる
しかも言語関係なし。
お隣の韓国人から、神秘的で癖がありそうなインド人、何なら地球の裏側のブラジル人の話だって
日本語で要約してくれる。
っで、「この人たちの主張はなんでしたか?」
みたいな質問にも普通に答えてくれる。
もうね。動画は“再生するもの”じゃなく、
資料に変える感覚。
もう「倍速視聴」すら古い。
2. 嘘をつかない。ここが一番デカい
生成AIの最大の問題点。
それは 「それっぽい嘘を平気で混ぜる」 ことだった。
知らないことも、断定口調で話す。
便利だけど、仕事や学習で使うには怖すぎる。
NotebookLMは、ここを正面から潰してきた。
このAIは、
「自分が読み込んだ資料以外のことを話さない」。
PDF、議事録、Googleドキュメント、Web記事、URL。
放り込んだ情報“だけ”を根拠に答える。
しかも
「その答え、資料のどこに書いてあるか」
まで脚注付きで返してくる。
つまり
- 情報の出どころが100%分かる
- 確認・検証が一瞬
- 勝手な創作が入らない
この安心感、ハンパねぇって!
3. 「音声オーバービュー」も便利
最初は「どうせ、読み上げ機能でしょ?」ってナメてた。
違った。完全に勘違い。
NotebookLMの音声オーバービューは、
AIが 2人で雑談しながら内容を解説する。
・ここ面白いよね
・この点、ちょっと注意必要じゃない?
・噛み砕くと、つまりこういうこと
完全にラジオ番組っぽい。
──ポッドキャスト形式。
これが何を意味するかというと、
- 30ページの資料 → 通勤中に理解
- 契約書 → 目を通さず要点把握
- 難解な論文 → 「聞いて分かる」
読むという行為が不要になる。
インプットの形が、根本から変わる。
これが、学生の時にあったら、もっと成績上がったかもと思いたい。
4. とにかく、なんでも分析してくれる。
NotebookLMの本質はここ。
- 大量資料から共通点を抜く
- 思考を整理させる
- 自分のメモや文章の癖を分析する
つまり
思いついた知りたいことを、
資料から探して整理して、なんなら考えてくれる。
強みや弱み、さらには性格や思考傾向とか。
更に、自分の能力や知識が足りなくても、
それを補ってくれるんだからすごくない?
ただし、やはり経験だけは増えない。
結論:使ってよかったNOTEBOOKLM
情報が多すぎる時代に、「全部読む」はもう無理。
だから、余計なところは省いて知りたいっていう御仁にはピッタリ!
NotebookLM、
最近、一番“実用で衝撃”だったのは間違いない。