「自分の成果」より「後輩へのバトン」。圧倒的な成果主義だった僕が、誰よりも仲間思いになれた理由
こんにちは! 株式会社Lit Shipでインターンをしている後藤悠士です。
突然ですが、皆さんは「人が最も成長する組織」ってどんな環境だと思いますか? 洗練されたノウハウがあること? それとも、完璧な評価システムがあること?
僕たちLit Shipのメンバーが口を揃えて言うのは、仕組みやマニュアルのことではありません。 それは、「自分の利益よりも、後輩へバトンを繋ぐことを優先する」という、圧倒的な『恩送り』の文化です。
今回は、僕自身がここで経験したリアルなカルチャーと、本物のリーダーシップに触れて自分がどう変わったのかをお話しさせてください。
▍「自分が結果を出せばいい」と尖っていた過去
Lit Shipには、自分の成果で得た報酬を自分のために使うのではなく、当たり前のように「後輩や仲間のため」に使いたがる人たちばかりがいます。
実は僕、昔は「自分が結果を出せばいい」と、かなり尖っていた人間でした。個人の成果に執着し、周りが見えていなかった時期があったんです。
でも、今では周りから「仲間思いだね」と言ってもらえるようになりました。僕を変えたのは、間違いなく先輩たちの背中のおかげです。
この写真は、3年前の1枚です。 僕が今でも心から尊敬する憧れの先輩が、営業成績1位で獲得した特典をすべて仲間のために使い、全員にご飯をご馳走してくれた時のものです。
この日、先輩から受け取った「普通じゃありえない熱いバトン」は、僕にとっての「仲間思いの起源」であり、今でも心のど真ん中にあります。
▍本物の教育は「利他」から生まれる
人が育つ環境の根底には、必ず「損得勘定を超えた利他の精神」があります。
自分の身銭を切ってでも後輩を喜ばせ、勝たせようとする先輩がいる。だからこそ、後輩は「この人のために頑張ろう」「自分も組織に貢献しよう」と覚悟を決めます。
最近の作戦会議でも、あるメンバーが「自分のチームのリーダーが、本当に仲間想いすぎて信じられない」と熱く語っていました。僕が先輩から受け取った「仲間を大切にする」という文化が、今のチームの隅々にまで確実に連鎖しているのを感じて、本当に胸が熱くなりました。
「尖る」ことや熱狂すること自体が悪いわけではありません。 ただ、その熱量のベクトルを「自分の利益」ではなく「チームを勝たせること」に向ける。これこそが、先輩たちが僕に教えてくれた、リーダーとしての本当の強さでした。
▍受け取ったバトンを、さらに大きくして渡していく
自分の利益より後輩を優先する。 こんな最高の教育システムと組織基盤をゼロから創り上げているLit Shipの役員陣には、本当に尊敬しかありません。
僕が学生として残された時間はあと1年。
この普通じゃありえない環境で、最高のノウハウと人間力を吸収し尽くし、僕自身が受け取ったバトンを、今度は仲間や後輩たちへ全力で伝播させていく番です。周りのために、泥臭く走り続けます。
▍こんな最高のチームで一緒に働きませんか?
Lit Shipには、自分の利益よりも仲間の成長を本気で喜べるメンバーが集まっています。 もしあなたが、
「誰かのために熱くなれる環境で働きたい」 「圧倒的に成長し、いつか後輩にバトンを渡せるかっこいい大人になりたい」
そう少しでも思っているなら、ぜひ一度Lit Shipに遊びに来ませんか? まずはカジュアルにお話ししましょう!
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