はじめに
タイトルはFirebaseの環境構築時に発生したエラーです。
私の場合npmのPATHが通ってないのが問題でした。
初心者の私は解決に時間がかかってしまったので、同じ状況の方がいれば早期解決につながればと思いブログに残そうと思います。
環境はMacOS Sequoia 15.6
自己紹介
コンビニ店員から機械エンジニアに転職し、今はITエンジニアを目指して勉強中。
学んだことをメモがわりにゆるく発信していくので、同じように未経験で挑戦してる方の参考になれば嬉しいです!
目次
はじめに
自己紹介
1. インストールされているか確認
2. npmのグローバルインストール先を確認
3. 設定ファイルにパスを追加
4. 設定を反映させて確認
補足
Firebase CLIとは
npmとは
参考
1. インストールされているか確認
まず、Firebase CLIがグローバルにインストールされているか確認します。
npm list -g firebase-tools
npm list -g firebase-tools
パッケージ名とバージョンが表示されればインストールできてます。
表示されなければnpm を使用して Firebase CLI をインストールします。
次のコマンドを実行します。
npm install -g firebase-tools
npm install -g firebase-tools
2. npmのグローバルインストール先を確認
インストールできてるなら、firebase-tools がどこにインストールされているかを確認します。
npm config get prefix
npm config get prefix
出力されたパス 例:/Users/YourUsername/.npm-global をコピーしておきます。
3. 設定ファイルにパスを追加
ターミナルでエディタを開き、設定ファイルを編集します。
nano ~/.zshrc
nano ~/.zshrc
ファイルの末尾に下記の行を追加します。
export PATH=$PATH:/Users/YourUsername/.npm-global/bin
export PATH=$PATH:/Users/YourUsername/.npm-global/bin
この際:/Users/YourUsername/.npm-global/bin の部分を先ほどコピーしたパスに置き換え、/bin を最後尾に追記します。
ファイルを保存しエディタを閉じます。
4. 設定を反映させて確認
設定を反映させるために、ターミナルを再起動か下記のコマンドを実行します。
source ~/.zshrc
source ~/.zshrc
最後にバージョンが表示されるかを確認します。
firebase --version
firebase --version
バージョンが表示されれば成功です。
補足
Firebase CLIとは
Firebase CLIをインストールすることで、テキストコマンドを入力してFirebase プロジェクトの管理やデプロイをすることができます。
npmとは
Node.jsのパッケージを管理するシステムです。
パッケージの依存関係や競合関係などの問題が発生しないよう、パッケージを管理しています。
参考