フリーランス動画クリエイターの間和史です。
映像制作の現場で10年以上働いてきて気づいたことがあります。
それは、技術やセンスと同じくらい「クライアントの意図を正確に汲み取る力」が
重要だということです。
多くの場合、クライアントは映像制作の専門家ではありません。
「何となくこんな感じ」「こういう雰囲気で」といった抽象的な言葉で
イメージを伝えてくださいます。そこで僕が大切にしているのが、
その言葉の背景にある「本当の目的」を引き出すことです。
たとえば、「かっこいい映像が欲しい」というご依頼。
これだけでは、何をもって「かっこいい」とするのか分かりません。
そこで僕は、こう質問します。
- この映像を誰に見てもらいたいですか?
- 見た人にどんな行動をしてほしいですか?
- 御社の強みや、伝えたい価値は何ですか?
こうした対話を重ねることで、クライアント自身も気づいていなかった
「本当に伝えるべきメッセージ」が見えてきます。そして、その答えをもとに
企画を組み立てていくと、単なる「かっこいい映像」ではなく、
「視聴者の心を動かし、クライアントの目的を達成する映像」が生まれます。
企画段階での丁寧なヒアリングと意図の汲み取りが、最終的な映像のクオリティを
大きく左右します。これは、映像制作会社で大企業から中小企業、官公庁まで、
多様なクライアントと向き合ってきた経験の中で培ってきた私の強みです。
企画構成から撮影、編集、納品まで、一貫して責任をもって対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
あなたの想いを、映像という形で届けるお手伝いをさせてください。