「引き出す人」として、誰かの力が発揮される瞬間をつくりたい
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ー モチベーターEFという性格診断を受けて気づいたこと ー
人には、人それぞれの“役割”のようなものがある気がします。
誰かをぐいぐい引っ張る人。
冷静に判断して道を示す人。
静かに支えながらチームを整える人。
私が最近受けた性格診断(Wantedly Personality)によると、
私は 「モチベーター EF」= メンバーの力を引き出す鼓舞者 というタイプなのだそうです。
結果を見た瞬間、妙に納得しました。
◆ 私は、主役になるより「誰かの力が発揮される瞬間」が好きらしい
診断にはこう書かれていました。
- メンバーの知識や経験を尊重する
- 相手のモチベーションを高める
- 誰かの良さを見つけて、チームが前に進む空気をつくる
まさに今までの自分の働き方そのものだと思いました。
私は誰かを無理に動かすタイプではありません。
でも、
「できるよ」「その魅力、もっと伝えてみようよ」
と背中をそっと押すことが自然にできる。
それによって相手が自信を取り戻したり、
一歩踏み出せたりする瞬間を見ると、胸がふっと温かくなる。
その瞬間こそが、私にとってのやりがいなんだと思います。
◆ 「整える」「引き出す」ことが、私の得意分野だった
SNSの仕事をしていても、
相手の良さや強みを“言語化して見える形にすること”が好きでした。
- 魅力が伝わる言葉を選ぶ
- 思いを汲み取ってストーリーに変える
- 写真やデザインで世界観を整える
それはまさに、
相手の力を引き出すモチベーターの性質と重なっていたのだと思います。
「これでいいのかな?」と迷っている人の横に立ち、
一緒に形にしていく。
私が自然とやってきたことは、性格的にも向いていたことでした。
◆ だから私は、「伝えるサポート役」でありたい
診断結果を読みながら、ひとつ腑に落ちたことがあります。
私は主役になりたいわけではなく、
主役を輝かせる側にいることに喜びを感じるタイプだということ。
誰かの価値が見える形になっていく過程が楽しい。
その人が自分の力に気づいていく瞬間を一緒に味わいたい。
そんな私ができるのは、
SNS・Web・言語化・企画などの力を使って、
その人の魅力が、ちゃんと届く形に変わるまで伴走すること。
そして誰かの「らしさ」を見つけ、それが広がっていく未来を一緒に作ること。
◆お仕事や相談も受け付けています
もし今こんな悩みがあれば、気軽に声をかけてください。
- 自分の魅力をどう発信すればいいか分からない
- SNSを続けられない、方向性が定まらない
- 商品・サービスの良さを言語化してほしい
- WebやECの整え方を相談したい
- 一緒に考えてくれる人がほしい
私は、
あなたの魅力を新しく作るのではなく、
すでにある魅力を引き出し、整え、届けるお手伝いができます。
モチベーターの気質を活かして、
あなたのらしさがより届くよう伴走します。
興味があれば、どうぞ気軽にご連絡ください。
◆おわりに
診断を受けて分かったのは、
私がずっと大切にしてきた働き方は、
性格的にもとても自然なものだったということ。
「引き出す人」でありたい。
誰かが自分らしく輝く瞬間に立ち会いたい。
そんな想いを軸に、
これからも発信とクリエイティブの仕事に向き合っていきます。