自己紹介
「Web・グラフィック両軸で、課題解決に伴走するデザイナーです」
大学院修了後、プラスチック製品の研究開発職として約15年間、企業でのものづくりに携わってきました。
試作や検証を繰り返す過程で、困難な課題にも粘り強く取り組む姿勢が身につきました。
一方で、プラスチックは環境問題や業界の状況から将来が厳しく、会社としても困難な状況が続いていたため、より社会に価値を届けられる分野で力を活かしたいと考えるようになりました。
こうした背景から、“伝える力”により深く関わりたいと思ったことが、デザインに興味を持ったきっかけです。
その後、デザイン専門学校で学び直し、現在はフリーランスのWeb/グラフィックデザイナーとして、LP・Webサイト・バナー制作を中心に、チラシや暖簾などのグラフィックデザイン、イラスト制作にも携わっています。
制作では見た目の美しさだけでなく、「誰に、何を、どう伝えるか」を整理することを重視し、論理的思考や情報整理力を活かした提案を心がけています。
昨年は福井県立恐竜博物館の売店用暖簾デザインを担当し、恐竜の骨格をモチーフにしたイラスト制作も行いました。
今後はWeb・グラフィックに加え、パッケージデザインやブランディングデザイン、AIアニメ制作など、表現の幅を広げて魅力を立体的に伝えるデザインに挑戦していきたいと考えています。
業務委託で、単発だけでなくチームの一員として継続的に伴走できる関係を理想としています。