💫 パーマの魅力を学ぶ ― 技術と感性のバランスを求めて
💫 パーマの魅力を学ぶ ― 技術と感性のバランスを求めて
美容専門学校2年 荒井利尚
今日は、パーマの授業と自主練習を行いました。
ロッドの巻き方ひとつで、仕上がりの印象が大きく変わることを改めて感じました。
スピードよりもまずは「正確さ」と「均一なテンション」を意識して、1本1本丁寧に巻くことを心がけました。
先生からは、「髪の状態を見極める目を持つことが、良いパーマの第一歩」とアドバイスをいただきました。
薬剤の反応や髪質の違いによって仕上がりが変わるため、技術だけでなく“観察する力”がとても大切です。
また、巻き終えた後に全体を確認すると、細かい部分のズレやロッドの角度の違いに気づくことができました。
その「気づき」を次の練習につなげることで、少しずつ完成度が上がっていくのを感じています。
将来は、カットだけでなくパーマでもお客様の魅力を引き出せる美容師を目指したいです。
柔らかい動きや空気感をデザインできるよう、これからも技術と感性の両方を磨いていきます。
💬 先生からのひとことコメント
荒井くんは、技術の習得に対してとても真面目で、常に「なぜそうなるのか」を考えながら練習しているのが素晴らしいです。
パーマは理論と経験の積み重ねが大切です。焦らず、1本1本のロッドに思いを込めて取り組んでいきましょう。