こんにちは!広報の黒川です!
私たちは普段、採用活動やSNS、YouTubeなどを通して、匠Laurenで働く人や会社の出来事を発信しています。
社員のこと、仕事のこと、キャリアのこと。
今回はもう少し広く。
「匠Laurenって、結局どんな会社?」
というところをお伝えしたいと思います!
「若手が活躍している会社」
「成長中のベンチャー企業」
「未経験から営業に挑戦できる会社」
どれも間違ってはいません。
でも、なぜ若手が活躍できるのか。
なぜ会社がここまで成長してきたのか。
そして、その成長が働く人にどんなチャンスを生んでいるのか。
そこまで知っていただくと、匠Laurenという会社がもっと伝わると思っています。
今回は、事業・会社の成長・働く環境・評価制度・社風まで、匠Laurenをひとつの記事にまとめてご紹介します!
「何を売るか」ではなく、「今、何が必要か」を考えてきた。
匠Laurenは、中小企業のお客様を中心に、集客・マーケティング・営業支援に関わるサービスを展開している会社です。
現在は、SNS動画広告の「匠BUZZ」、Googleの口コミ対策を支援する「匠Review」、AIチャットを活用した営業DXサービス「匠salesDX」など、複数の自社サービスを展開しています。
ただ、創業当時から今の事業がすべてあったわけではありません。
予約システムから始まり、サイト制作、SNS動画広告、SEO、口コミ対策、リード獲得支援、DXサービスなど、その時代やお客様のニーズに合わせて事業を広げてきました。
なぜ、これだけいろいろなサービスがあるのか。
それは、一つのサービスをずっと売り続けることよりも、
「今、お客様に何が必要なのか」
を考えながら、提供するサービスそのものを変え、増やしてきたからです。
時代が変われば、集客の方法も変わる。
お客様が抱える課題も変わる。
だったら、自分たちも変わっていく。
扱うサービスが増えても、
「お客様の経営を支える」
という軸は、創業から変わっていません。
従業員2名から135名へ。会社が大きくなれば、「次の仕事」が生まれる。
2019年、匠Laurenは役員2名・従業員2名の4名で創業しました。
そこから事業を拡大し、新卒採用を始め、大阪支店、福岡支店を開設。
現在は東京・大阪・福岡の3拠点、従業員135名まで組織が広がっています。
売上規模も創業時から約65倍となり、現在は15億円規模まで成長しました。
ただ、会社の成長についてお伝えしたい理由は、数字を大きく見せたいからではありません。
会社が大きくなるということは、
それだけ新しい仕事と、新しい役割が生まれるということだからです。
新しい事業が立ち上がれば、それを任される人が必要になる。
社員が増えれば、チームをまとめる人が必要になる。
拠点が増えれば、その場所を任される人も必要になる。
実際に匠Laurenでは、会社が成長するたびに、新しい部署やポジションが生まれてきました。
そして、そのポジションを任されてきたのは、必ずしも社歴の長い社員だけではありません。
会社の成長が、そのまま社員の新しいチャンスにもつながってきました。
「若手活躍中」で終わらない。20代から責任ある仕事に挑戦できる。
現在の平均年齢は26歳。
社員の約90%が20代です。
でも、「若い社員が多い」というだけなら、それほど珍しい会社ではないと思います。
匠Laurenの特徴は、
年齢や社歴に関係なく、結果を出した人に次のチャンスがあること。
入社数ヶ月で昇格する社員。
20代で部下を持ち、チームを任される社員。
さらにその先で、事業そのものを任される社員もいます。
実際に、入社3ヶ月で昇格した社員や、入社から数年で部長までキャリアアップした社員もいます。
そこに年齢は関係ありません。
社歴が長いから次の役職に上がるのではなく、
今どんな結果を出しているのか。
次の仕事を任せられる状態なのか。
を見ています。
だから、入社した順番と昇格する順番が同じとは限りません。
若いからチャンスがあるのではなく、結果を出した人には、若くてもチャンスを渡す。
それが、匠Laurenの考える「若手が活躍できる環境」です。
未経験を採用するなら、未経験から結果を出せる環境もつくる。
匠Laurenの営業職は、約9割が営業未経験からのスタートです。
前職も本当にさまざまです。
アパレル、不動産、飲食店、美容師、消防士、自動車整備士、理学療法士、ダンサー、エステティシャン、塾講師など。
営業とはまったく違う仕事から入社した社員もたくさんいます。
だからこそ、
「未経験歓迎です。あとは頑張ってください」では終わらせない。
マニュアルやスクリプトを用意し、営業トークの練習やロールプレイングを行う。
先輩社員の商談にも同行し、実際の営業を見ながら経験を積んでいきます。
営業活動はデータでも可視化し、
どこが良かったのか。
どこを改善すれば結果につながるのか。
上司やチームと一緒に考えながら、次の行動につなげていきます。
入社時には上司との面談も行い、
なぜこの会社に入ったのか。
今の自分はどんな状態なのか。
これからどうなっていきたいのか。
そこまで話したうえでスタートしていきます。
未経験から採用するなら、未経験から結果を出すための環境も会社がつくる。
ただし、環境があるだけで勝手に成長できるわけではありません。
教わったことを実践する。
うまくいかなければ改善する。
分からなければ聞く。
そして、またやってみる。
会社が用意した環境をどう使っていくのかは、自分次第です。
だから匠Laurenでは、これまでの経験以上に、
「これからどうなりたいのか」
を大切にしています。
「頑張ったから」ではなく、結果で評価する。
匠Laurenの営業職は、完全成果主義です。
ここは、会社を知っていただくうえで曖昧にしたくない部分です。
年齢でもない。
社歴でもない。
「これだけ頑張ったから」でもない。
結果を出した人を評価する。
厳しく聞こえるかもしれません。
でも逆に言えば、
入社して間もないから。
まだ20代前半だから。
営業未経験だったから。
そんな理由で、評価されるタイミングが遅くなることもありません。
営業職には、
一般 → 副主任 → 主任 → 課長代理 → 課長 → 次長 → 部長
というキャリアがあり、基準をクリアすれば短期間での昇格も、飛び級での昇格もあります。
そして結果を見る会社だからこそ、
「自分には今、何が足りないのか」
も見えやすい環境です。
上にいる社員を見れば、自分が次に何をできるようになる必要があるのかも分かる。
成果主義は、決して簡単な環境という意味ではありません。
求められるスピードもあります。
結果に向き合わなければならない瞬間もあります。
それでも、
自分が出した結果が、そのまま評価や次のチャンスにつながっていく。
そこに面白さを感じる社員が、匠Laurenには多くいます。
新しい会社だからこそ、「今までこうだった」にこだわらない。
匠Laurenは、2019年に設立したまだ若い会社です。
長い歴史がある会社ではないからこそ、
良いと思ったものは、まず取り入れてみる。
そんなスピード感があります。
オンライン営業への切り替え。
AIを活用した商談分析。
VRゴーグルを使ったロールプレイング研修。
生成AIを活用した業務効率化など、新しい技術も積極的に取り入れてきました。
これは、事業についても同じです。
お客様のニーズが変われば、新しいサービスをつくる。
会社が大きくなれば、組織も変える。
必要な仕事が出てくれば、新しいポジションも生まれる。
「今までこうだったから」を守り続けるのではなく、今の会社に必要なものへ変えていく。
事業だけでなく、働き方や育成の仕組みまでアップデートしていくことも、匠Laurenの特徴のひとつです。
会社が大きくなっても、人と人がつながる時間はなくしたくない。
現在は135名となり、部署も拠点も増えました。
会社が大きくなればなるほど、普段の仕事だけでは関わる機会が少ない社員も増えていきます。
だから匠Laurenでは、部署や役職を越えて社員が集まる時間も大切にしています。
社員旅行、BBQ、社員総会、忘年会、決起会、懇親会。
毎月の達成会や歓迎会など、年間を通してさまざまな社内イベントがあります。
もちろん、イベントが多いこと自体を伝えたいわけではありません。
営業、CS、人事、管理。
東京、大阪、福岡。
普段は違う仕事をしている社員同士でも、同じ会社で働く仲間のことを知れる。
会社が大きくなっても、人との距離まで遠くならないようにする。
そのための時間でもあると思っています。
また、毎月の社長賞や半期ごとの表彰式など、結果を出した社員を全社で称える機会もあります。
誰かが結果を出したときには、みんなの前で称える。
これも、匠Laurenが大切にしている文化のひとつです。
「成長できる会社」ではなく、挑戦する場所が増え続けている会社。
求人を見ていると、
「成長できる環境」
という言葉をよく見かけます。
匠Laurenも、成長できる会社だと思っています。
でも、会社に入っただけで、誰かが勝手に成長させてくれるわけではありません。
匠Laurenにあるのは、
会社の成長と一緒に、挑戦できる場所が増え続けている環境です。
2人だった会社が135人になった。
東京だけだった会社に、大阪と福岡ができた。
事業が増えた。
部署が増えた。
役職が増えた。
そのたびに、新しい仕事と新しいポジションが生まれてきました。
そして、会社はまだ成長途中です。
今ある仕事やポジションだけが、匠Laurenのすべてではありません。
これから新しく生まれる仕事もある。
新しい事業が始まるかもしれない。
組織がさらに大きくなれば、次の責任者も必要になる。
そして、その役割を担うのは、
これから入社する人かもしれません。
だから私たちは、過去の経歴だけでその人を決めたくないと思っています。
営業経験がなくても。
これまで仕事で思うような結果を残せていなくても。
一度何かを諦めた経験があっても。
大切なのは、
「ここからどうなりたいのか。」
そして、その未来のために本気で挑戦できるかどうか。
匠Laurenは、まだ完成した会社ではありません。
だからこそ、
出来上がった会社に入るのではなく、
これからの会社を一緒につくっていく。
そんな働き方ができる会社です。
この記事を読んで、
「ここで一回、自分を試してみたい。」
そう思っていただけたら、ぜひ一度、私たちとお話ししましょう!🔥