アドケイトでWebマーケティング事業部のマネージャーをしている北城 壮志です。
このページを開いているあなたは、たぶん「転職するぞ」と決め切っているわけじゃなくて、「いい会社があれば、話くらいは聞いてみたいな」くらいの温度感だと思っています。
そんなあなたにとっては、求人票のキレイな言葉はあまり響かないのではないかと考えています。
だからここでは、面接だと聞きにくいことも含めて書きたいと思います。
① まず、どんな人間が書いているか
(旅行で行った沖縄で、レンタカーのタイヤをパンクさせてレッカー車を待っている間、仕事をしているところです。笑)
僕は正直に言うと、広告の仕事に強い志があって始めたわけではありません。「気づいたら、ここにいた」くらいの感覚でした。
それでもアドケイトに入社して約5年。いまでは累計数億円規模の広告費を預からせてもらうようになりました。人にも環境にも恵まれて、本当にありがたいと思っています。
広告って、突き詰めると「届けたい人に、ちゃんと届ける技術」だと思っています。それが事業=数字を変える瞬間は、何度味わってもシンプルにおもしろいと感じています。
そしていまは、その手応えを一人で抱えるより、同じ景色を見られる仲間と一緒に広げていきたい。そう思って、チームづくりに取り組んでいます。
② 実際、どんな仕事をするのか
幅広い業種のWebマーケティングをご支援します。
正直、ただ「言われた通りに作業する作業」ではないので簡単ではありません。
何を売るか、誰に、どう伝えるか。戦略のところから入って、広告媒体設計・クリエイティブ制作・LP制作・計測まで一気通貫で見るのがうちのスタイルです。
数字は嘘をつきません。正直うまくいかない日もたくさんあります。
でもその分、案件が伸び始めたときの手応えは大きいです。
僕自身、成果が出ずに苦しかった案件を立て直してきた経験が、いまの仕事の自信に繋がっていると感じています。
③ 入って何が身につくか
ひとことで言うと、「広告運用者」ではなく「事業を伸ばせる人」になれます。
広告媒体の操作は、正直ツールでもできる時代になりました。これからはAIも普及していきます。
これからお金になるのは、経営者の言葉を翻訳して、勝てる戦略に落とし実行する力。そこを現場でやり切ります。
▼キャリアパスの一例
- 〜1年:上司・先輩と一緒に案件を担当する
- 1〜2年:徐々に1人でも会議などに参加できるようになる
- 2年〜:チームの中心として数値を作っていく
アドケイトでは、2年目あたり以降はすでにチームの中心として数字を作っていけるようになるメンバーも多いです。
一緒に頑張りましょう!
(社員旅行で和歌山白浜の「ホテル川久」に宿泊した際の写真です)
④ どんな人がフィットするか
- 自分で考えて動ける人(指示待ちだとたぶんしんどいです)
- 数字とちゃんと向き合える人
- クライアントの事業を「自分ごと」にできる人
正直に書いておくと、決められた作業を淡々とこなしたい人には向きません。
基本的には自分で企画を作り、戦略を練り、施策を進めていきます。
だからこそやりがいもあるし、事業へのインパクトもとても大きいものになります。
⑤ 正直、大変なこと
- 成果が出ない時期のプレッシャーは大きい
- 立ち上げ期の案件はバタつくこともある
ただ、ひとつだけ約束できるのは、一人で抱えさせないこと。
プレッシャーは仕事の一部だけど、放置はしません。
メインは担当者が担いつつも、チームみんなで案件の課題解決に取り組みます。
⑥ それでも、この仕事をすすめる理由
アドケイトで身につく力は、どこに行っても通用する力です。
広告の運用のみではなく、「事業を伸ばす設計ができる人」になれる。
だから市場価値は確実に上がります。
僕自身、この5年で得たものでかなり成長できなという実感があります。
同じ手応えを、次はあなたにも持ってほしいと思っています。
まずは、話を聞きに来てください
ここに書いたこと全部に共感する必要はありません。ひとつでも引っかかったら、それで十分です。
ぜひ一度お話ししましょう!