今だからこそ、はじめてみる
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初めまして。
鳥居和真です。
ここに立ち寄ってくださった皆さん、ありがとうございます。
こんにちは、鳥居和真です。
僕はこれまで10年間、エンターテインメントの最前線に身を置いてきました。
数千人を動員する商業演劇の現場で、プロの演出助手としての「作品の進行管理」を叩き込まれ、自分の劇団では「演出家」としてゼロから物語を創り上げてきました。
そんな僕が、なぜ今、安定した道を離れて「スタートアップ」として勝負に出るのか。 その理由は、ある強烈な危機感と、それをひっくり返す勝算があるからです。
1. 「一部のファン」だけのものにしておくには、物語はもったいなすぎる
10年間現場にいて確信したのは、今の日本のエンタメ市場の「閉塞感」です。
演劇は「演劇好き」だけが観に行き、最近流行りの没入型イベント(イマーシブ)も、結局は「謎解きマニア」などのコア層で止まっている。
でも、世の中には**「物語」を心から愛している人たち**がもっとたくさんいます。
アニメ、漫画、ゲーム、コスプレ……。
日本が世界に誇る「オタク文化」を支える層です。
全員とは限りませんが彼らは「その世界に入り込みたい!登場人物たちに会いたい」という熱狂的なエネルギーを持っています。
特にわかりやすい例としたら、2.5次元舞台(演劇・ミュージカル・ショー)です。
これによって2020年以降日本の舞台業界は若者層を手に入れることはできました。
しかし、今のエンタメは「客席」という壁を作って、彼らをただの「観客」として遠ざけてしまっています。
「観るだけ」は、もう古い。
彼らを物語に観客を当事者として引きずり出す。
それが僕のやりたいことです。
2. 「劇場」を捨てて、日常すべてを舞台にする
僕が構想しているのは、立派な劇場(ハコ)を借りて行うイベントだけありません。
目指しているのは、「日常の中に、物語を紛れ込ませる」ことです。
- カフェやホテル: ふらっと立ち寄った場所が、その瞬間から物語の舞台に変わる。
- 古民家や空き家: リアルな空間をハックして、圧倒的な臨場感を作る。
- 自宅: 郵送物やデバイスを通じて、日常生活に物語が侵食してくる。
街全体、そしてあなたの生活そのものを「劇場」に変えていく。
そうすることで、今まで演劇に触れてこなかった層に、強烈な「魔法」を届けたいのです。
3. 「演出家のセンス」×「現場の実行力」で勝負する
「アーティストの思いつき」で終わらせないのが、僕の強みです。
10年間のキャリアで、膨大な数の出演者・スタッフ、そして複雑なスケジュールを管理する「作品進行のプロ」としてのスキルを磨いてきました。
「誰にも真似できないクオリティの世界観(演出力)」を、「確実に社会に実装する(実行力)」。 この両輪が揃っているからこそ、この事業は実現できると確信しています。
4. あなたの「スキル」を、この物語に貸してください
僕には、物語を創る「エンジン」はあります。
でも、それを世界に広め、持続可能な「事業」として成立させるには、僕一人の力では足りません。
- Business: 事業をグロースさせるプロデューサー、営業、マネジメント
- Creative: 世界観をビジュアル化するイラストレーター、映像、音楽、シナリオ
- Tech: 体験を拡張するプログラマー、エンジニア
- Operation: 現場を共に支える制作スタッフ
「日本のエンタメ、このままでいいのか?」
「自分の技術を、誰かの人生を揺さぶる体験に使いたい」
そんな想いを持っている方。 まずは肩書きなんて関係なく、僕の構想資料を見ながら、未来の話をしませんか?
ただ眺めるだけの「観測者」は、もう終わりにしましょう。
僕と一緒に、新しい時代の「当事者」になりましょう。