月給17万の介護士が、フリーランスのWEBライターになるまで
離婚をきっかけに、シングルとして生きていくことを決めました。
縁あって介護施設に正社員として再就職。仕事そのものは楽しかった。でも、正社員の条件は夜勤勤務。16時から翌朝9時までの長い夜。夜勤明けで帰宅して、昼過ぎまで仮眠を取り、目が覚めたらまた次の勤務へ。
「これを、ずっと続けることはできない…。」
体力的な限界を感じ始めたころ、副業でWebライターを始めた。最初は「お小遣い程度稼げれば」という軽い気持ちからだった。
転機は、あるインフルエンサーとの出会い。
「私も、ライティングとSNSで独立できるんじゃないか。」
当時は「サンキュ!STYLE」の専属ライターだった。まず知名度を上げなければ、と思った。ニュースサイトは鮮度が命。タイムリーな情報を毎日届けることが、読者との信頼をつくると気づいた。
「まず2ヶ月、毎日更新してみよう。」
そう決めて、更新をスタートした。
夜勤明けの朝、私はパソコンを開いた。
夜勤から帰宅して仮眠を取り、目が覚めたら記事を書く。休日も、空き時間はライター活動に全振りした。
「これが本業になれば、退職できる。」
その一心だった。
2ヶ月のつもりが、気づけば毎日更新は1年半続いた。無名のライターからスタートして、1年半後にはPVランキングの常連になっていた。
副業ライターを始めてから2年半後、介護施設を退職。フリーランスのWebライターとして、新しいスタートを切った。
そして、現在。
フリーランス転向後も書き続けた結果、クリエイターとして参加しているサイトでは1記事最高108万PV・月間154万PVを達成し、月間VIPライターに。さらにSNSへの登録者数は27万人を超えた。
夜勤明けに書いていたあの記事が、今や27万人に届いている。
こんなお仕事、お待ちしています
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