暖かい家づくり
―人のぬくもりが伝わる家を目指して―
こんにちは。川端工務店の川端光露です。
北海道の冬は長く、そして厳しいです。
でもその寒さの中にも、「家に帰るとホッとするあたたかさ」がある。
そんな家を建てたい──それが、私たちの家づくりの原点です。
■1.暖かさは、数字だけでは測れません
断熱性能や気密性能はもちろん大切です。
でも、本当の“暖かい家”というのは、数値だけでは語れません。
たとえば、朝起きたときに足元が冷たくないこと。
帰ってきたときに、家全体がほんのり温もりを感じること。
その「体の感覚」が、暮らしの快適さを決めるのだと思います。
現場では、職人たちが一枚の断熱材、一本の気密テープにも心を込めて施工しています。
見えなくなる部分こそ、家の“あたたかさ”を支える大事な仕事なんです。
■2.家族の笑顔が広がる空間を
暖かい家というのは、物理的な温度だけでなく、人の心があたたかくなる空間でもあります。
たとえば、薪ストーブのあるリビングで家族が集う時間。
キッチン越しに「おかえり」と声をかけられる間取り。
そうした小さな日常の積み重ねが、家のあたたかさをつくっていくのだと思います。
私たちは、お客様の「どんな時間を過ごしたいか」を何よりも大切にしています。
それが図面に、そして家の空気感に表れていくのです。
■3.地域の“ぬくもり”と共に
地元に根ざして仕事をしていると、建てたお家の前を通るたびに、
「あ、あのご家族、元気に暮らしてるかな」と思わず笑顔になります。
お引き渡しで終わりではなく、冬の点検や小さな修繕など、
その後もずっと顔を合わせていく関係を大事にしています。
地域の皆さんとのご縁が、私たちの原動力です。
“暖かい家づくり”とは、地域のあたたかさに支えられた仕事なのかもしれません。
■さいごに
北海道の寒さに負けない家。
そして、家族の心まであたためる家。
それが、私たち川端工務店の目指す「暖かい家づくり」です。
これからも、ひとつひとつのご家族に寄り添いながら、
この地に根ざした“ぬくもりのある家”をつくり続けてまいります。