留学プログラム事業報告書(様式例)
1.事業概要
- 事業名:国際理解・留学推進プログラム
- 実施区分:教育課程内/教育課程外(該当区分を記載)
- 対象:高校生/大学生
- 実施期間:〇年〇月~〇年〇月
- 実施形態:短期/中長期/派遣・受入(該当項目を記載)
2.事業の位置づけ
- 本事業は、語学研修を主目的とするものではない
- 異文化環境における学修・生活経験を通じた教育的成長を目的とする
- 学校教育目標/大学教育理念との整合性を有する取り組みである
3.教育的目的・到達目標
- 【高校段階】
- 自立性および生活力の育成
- 多様な価値観への理解促進
- 他者と協働する態度の涵養
- 自己理解を通じた学習意欲の向上
- 【大学段階】
- 専門分野に関する学修の深化
- 論理的思考力および発信力の向上
- 国際的視点から課題を捉える力の育成
- 将来の進路形成に資する学修経験の獲得
4.実施内容
- 留学前
- 事前指導(目的設定、生活・安全指導、学修計画作成)
- 保護者・学生向け説明会の実施
- 留学中
- 現地教育機関との連携による学修管理
- 定期的な状況報告および相談対応
- 緊急時対応体制の整備
- 留学後
- 学修成果の振り返り・報告
- 単位認定または学修評価
- 進路・学修への接続支援
5.安全管理・運営体制
- 年齢・発達段階に応じたリスク管理体制を構築
- 関係機関(海外提携校・支援機関等)との連携
- 連絡・報告体制の明確化
- 保護者との情報共有体制の確立
6.成果および教育的効果
- 参加者による学修報告・振り返りの実施
- 主体性・自己管理能力の向上が確認された
- 多様性理解および協働姿勢の醸成が見られた
- 帰国後の学修意欲・進路意識の明確化につながった
(※定量・定性評価がある場合は数値・事例を記載)
7.課題および改善点
- 参加前の目的設定における個人差への対応
- 留学成果の可視化手法のさらなる工夫
- 事前・事後指導時間の確保
8.今後の方針
- 教育効果の検証を継続的に実施
- 支援体制およびプログラム内容の改善
- 教育課程との接続強化
- 国際教育の一層の充実を図る