Excel・PowerPointの実務課題に挑戦して意識したこと
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Excel・PowerPointのスキルテストを通して、意識したことをまとめました。
私は、22年間、医療・介護の現場で作業療法士として働いてきました。
家庭の事情をきっかけに、在宅で働けるスキルを身につけたいと考え、職業訓練校でWebデザインやマーケティングを学び、修了後はさまざまなIT系の知識に触れる機会をいただきました。
今回は、アウトソーシング業務に挑戦する中で受けたスキルテストを通して感じたことと、実際に意識したポイントをまとめます。
内容はExcelとPowerPointで、どちらも実務を想定した課題でした。
Excel課題で意識したポイント
企業の雰囲気を壊さないか
データが見やすく、扱いやすい構成になっているか
関数や条件付き書式を活用し、データが追加されても問題なく動作する設計か
グラフの色や配置など、視認性や色が与える印象
PowerPoint作成時に意識したポイント
誰に向けた資料なのか
何が目的なのか
そのために、どの内容をどの順番で載せるか
他の方に見せたとき、直感的に伝わるか
企業のイメージを常に意識して、上記を考えながら作成しました。
こうした考え方が身についたのは、職業訓練校で「相手目線を意識することの大切さ」を強く実感した経験が大きいと感じています。
課題後半は細部の確認と微調整に時間を多く割き、想定以上に時間がかかりましたが、調べたり考えたりすること自体が、私にとっては前向きで楽しい時間でもありました。
ただ、実際の業務では納期があり、複数の仕事を同時に進める場面も出てくると思います。
そのため今後は、効率的な進め方も意識しながら、課題をクリアするための手段を身につけ、実践していきたいと考えています。
まだスタートラインに立ったばかりで、分からないことやできないこともたくさんあります。
それでも前職で大切にしてきた、
「どんなに小さな歩みでも、前に進む。積み上げる」
という姿勢を、これからも続けていきたいと思います。
今回のスキルテストは、私にとってまさに“第一歩”でした。
これからも学び続けながら、在宅で働ける力を少しずつ積み上げていきます。
同じようにキャリアチェンジに挑戦している方や、新しい一歩を踏み出そうとしている方の、何かの励みになれば嬉しいです。