判断が起きているのに、「考えたこと」が存在しないことにされてる?
現場では、判断が起きている。
でも「考えた」という事実だけが、存在しないことにされる。
迷った。
一瞬考えた。
それでも止まらず通す。
この判断は、
記録されず、共有されず、設計にも戻らない。
だから同じ迷いを、全員が毎日ゼロから繰り返す。
属人化の正体は、人ではない。
判断が構造として扱われていないことだ。
私は、
fact / rule / logic / emotion
この4層で現場の判断を分解し、
「割り切れない領域」を設計対象として扱ってきた。
業務改善は、効率化の話じゃない。
判断が起きている場所に、名前をつける仕事だと思っている。