日本の企業との仕事から学んだこと
私はブラジル出身のグラフィックデザイナーです。数年前、日本の三重県にあるコンサルティング会社とパートナーとして働いた経験があります。その会社は、会社設立や書類の手続きなどをサポートしており、私はその中で新しい企業のブランディングを担当していました。
私の仕事は、名刺や文房具などのシンプルなデザインから、企業全体のブランディング、さらにモーショングラフィックスを含む映像制作まで幅広く担当しました。
主にレストランやバー、アパレルショップ、洋菓子店、マッサージや美容スタジオ、保険会社、コンサルティング企業など、さまざまな業種のクライアントと関わってきました。
それぞれのプロジェクトで異なるスタイルやニーズがありましたが、常に「最高のデザインを届けること」と「信頼される仕事をすること」を心がけていました。
この仕事を通して、日本のデザインスタイルやタイポグラフィー、色の選び方などに触れることができ、とても勉強になりました。また、日本語を実践的に使う機会もあり、語学面でも成長できたと感じています。
同時に、新しい技術や表現方法にも挑戦し、プロフェッショナルとしてのスキルアップにもつながりました。
この経験を通じて、日本での仕事に対する熱意がさらに強まりました。将来的には、日本でデザイナーとして、より多くの価値を提供できるように努力していきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。