【阪田和典】フリーランス、でもチームプレイ
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こんにちは、阪田和典です。
フリーランスとして働く日々、私は常に「一人でなんでもやらなくちゃいけない」と思われがちです。でも実際には、フリーランスだからこそ「チームプレイ」の大切さを強く感じています。
広告運用やSNSマーケティングの仕事をしていると、よく「自分ひとりで全て完結させる」みたいなイメージを持たれがちです。だけど、実はこれ、まったく逆なんです。
私がやっている仕事には、たくさんの「つながり」があります。もちろん、クライアントとの関係もその一つ。ですが、それだけじゃなく、業界の仲間たちとの「情報交換」や、時には異業種の人たちとの「コラボレーション」が重要なんです。デジタルマーケティングの世界は常に進化していて、何か新しい手法やツールが出てくると、それに乗り遅れないようにしなきゃいけません。
最近、私は「フリーランス」として活動していることを、むしろ「チームの一員」として捉えるようにしています。そう、フリーランスでも、「チームワーク」があるんです。私はマーケティングの一部を担当するだけで、最終的な成功は、プロジェクト全体の流れや他の専門家との連携がうまくいってこそ達成できるものだと思っています。
ここで面白いのが、広告運用やSNSマーケティングの施策でうまくいった時、思わず「これ、みんなで成功したんだな!」って感じられること。そう感じた瞬間、あらためて「自分ひとりじゃないんだな」と実感します。
でも、フリーランスでいると、当然「自分ひとりでやる」ことも多いです。例えば、キャンペーンを立ち上げる時、一人で資料を作成したり、ターゲティングを練ったりすることもあります。でも、そこで得られるものは限られている。「これが正しいのか?」「こうすればもっと反応が取れるんじゃないか?」と疑問を感じた時、他の人の意見を聞くことで新しい視点が見えてきます。
最近では、他のフリーランスの仲間と「情報交換」する機会が増えました。意外なところで「うちのクライアントも同じようなことをしている!」とか、「この方法、こうやったらもっと効果が出るよ!」というアドバイスをもらうことが多いんです。この「コミュニケーションの力」を感じる瞬間、まさに「チームプレイの一員」として動いていることを実感します。
でも、フリーランスで「チームプレイ」と言っても、決してオフィスでみんなで集まって作業するわけではありません。むしろ、リモートでそれぞれがバラバラに動いている中で、どう協力し合うかが大切です。たとえば、Google DriveやSlackを使って情報をシェアしたり、Zoomでオンラインミーティングを開いたり。これも立派なチームワークです。
また、仕事の進め方にも「リズム」があります。自分ひとりのペースでやっていると、どうしても息抜きが疎かになりがち。でも、仲間と一緒に活動していると、適切なタイミングで「ちょっと休憩しよう」とか、「ここでアイデアを出してみよう」と、自然にコラボレーションが生まれます。これが仕事をもっと楽しく、効果的にしてくれるんです。
結局のところ、フリーランスだからこそ、自由に動ける部分も多いけれど、同時に「つながり」と「協力」があってこそ、より大きな成果が生まれると実感しています。フリーランスでも、さまざまな形でチームプレイを楽しんでいきたいと思います。
次回も、フリーランスとしての気づきや、マーケティング業界の面白い話をお届けしたいと思います。どんな形でも「チームワーク」が生まれる瞬間を楽しみに、また日々努力を続けます!では、また。