異文化体験/言語/文化 福田 亜紀 Other on 2026-07-28 異文化体験ドイツで出会いフランスで生活していた両親の下で育つ。7歳で日本に帰国。カルチャーショックが長引く。日本文化、日本人とのコミュニケーションになじめいまま、過ごす。日本語教師になる。大学からの派遣で滞在した北京での生活体験で、幼少期からの日本へのカルチャーショックが薄れる。その後、国内のいろんな現場で日本語を教える。日本での子持ち共働き生活に疲弊し、香港へ海外移住。現在は帰国。言語7歳までフランスで育ち、現地の幼稚園と小学校へ通っていた。自分はフランス人だと思っていた。家庭内では日本語を話していたが、フランス語の方が主言語になっていた。日本に帰国し、母親はフランス語を維持しようといろいろ試みた。しかし、良い環境がなく、また私自身もカルチャーショックによりフランス語を話すことを避けたので、フランス語は現在話せない。このような体験をしているからか、言葉に敏感になり、日本語教師に関心を持つようになる。大学では国文学科に入り、卒業論文では化粧品名について調査した。商品名の分析から言葉のおもしろさの生成条件について修士課程、博士課程で研究を行った。文化異文化体験により、文化の違いについて関心がある。文化は国だけではなく、個人によっても異なると、現在では思う。 異文化体験/言語/文化 福田 亜紀 言語 日本語教育 異文化 カルチャーショック Share