コツコツ毎日続けて、国家資格に合格した話
高校時代、毎日1時間の勉強でITパスポートを取得しました
高校のうちに「将来に役立つスキルを少しでも早く身につけたい」と思い、情報系の資格に挑戦することを決めました。
当時の自分にとってITの世界はまだ遠く感じていたのですが、実際に勉強してみることでその距離を縮めたかった、という気持ちもありました。
まずは全商情報処理検定3級から始め、2級、そして国家試験であるITパスポートまでステップアップ。
使っていたのは「ITパスポート 全問解説」という学習アプリで、毎日1時間、コツコツと問題を解いて知識を積み上げていきました。
毎日勉強するのは決して簡単ではありませんでしたが、「少しでもいいから続ける」というのを自分のルールにしていました。
アプリには日々の学習記録が残るため、それが“連続記録”のような感覚になり、「今日もやらないともったいない!」という気持ちが自然と出てきました。
学習の進み具合が目に見えることで、小さな達成感も得られ、それが継続の原動力になっていたと思います。
今でもこの経験を通して得た「毎日の積み重ねを大切にする姿勢」は、自分の強みとして活かしています。