言葉が通じない旅で学んだこと
韓国語に興味を持ち、ハングルと簡単なフレーズだけを覚えて、初めての海外となる韓国へ行きました。
しかし付け焼刃の韓国語では通じないことも多く、コンビニでジュースを買うだけでも一苦労。
旅行の記念に財布を買おうと入った店では、「小銭がたくさん入る形がいい」と伝えるのに10分ほどかかりました。
それでも身振り手振りを駆使し、理解しようとしてくれる現地の方々のおかげで、意思疎通に成功することができました。
世界で通じるジェスチャーは偉大です。
今回の旅で、「伝えたいことが伝えられない」悔しさともどかしさを強く感じました。
(特に、カフェでコムハニー入りヨーグルトを食べてる最中、蜂まで食べに来てしまったら、店員さんに声を掛けなければなりません。)
次に訪れるときには、もっと自分の言葉で会話ができるようにならねばと思い、
現在は英語と共に、本や学習アプリで少しずつ勉強を進めています。