Feel Happy
ボーカル(時々ウクレレ):加藤小百合 ボーカル&キーボード&作詞作曲:伊藤武仁 からなるデュオです。 昭和の懐メロから洋楽、オリジナル曲など、多種多様な演奏をお届けします。
https://www.youtube.com/@feelhappy-duo
Photo by Maksym Kaharlytskyi on Unsplash
私は現在、フリーランスの医療ライターとしてライティング案件に向き合いながら、シンガーとしても活動しています。
ライターと歌、歌とライター。一見あまり関係がなさそうに感じられるのですが、私にとって、この2つはとても深い関係があります。
歌いたいのに歌えない、悶々とした5年間
医療・健康分野のライター仕事が、歌える身体にしてくれた
自分でも驚くほどの、変化の連続
そんな変化をもっと広げたい
FeelHappy!? Youtube
今でこそ私は、ありがたいことに歌に打ち込める環境と状態に恵まれていますが、数年前はとてもそれができる状態ではありませんでした。身体の緊張が強く、歌に必要な「脱力」ができなかったのです。
レッスンを受けていても、教えられたことができない。何を教えられていて、身体をどう使えばいいのかもわからない。そもそも深呼吸すら怪しい。
歌うことが大好きなはずなのに、それが叶わない。やりたいことができないというジレンマは、想像以上にじわじわと心身にのしかかってくるものだなあ・・・と、日々うなだれて過ごしていたことを思い出します。
「身体のせいで、やりたいことができない」「自分の行動が制限されているように思う」、そう感じることは、結構多いのではないでしょうか。
変化が起きたのは、ひょんなきっかけでした。
仕事の関係で、とある整骨院様に取材・インタビューをする流れになったのです。仕事ながらも施術がとても良く、遠方であるにもかかわらず通うことにしました。
施術を受けてから、およそ半年後。あれだけ難しかった脱力が、ほとんど無意識にできるように変わっていたのです。
施術の先生からも「力がうまく抜けるようになりましたね」と気づかれ、「これはもう、歌をやっても大丈夫なのかな?」と淡い期待が芽生えました。
その期待は確信となりました。以前までは何度試してもできない呼吸が、難なくできている。レッスンでもコーチの指導がすんなりと身体に入り、すぐに習得できる。当時の自分では想像しなかった、まさに理想の状態に様変わりしていました。
それから6年、今私はライブ活動はもちろんデュオ、バンドでの演奏、ランチタイムコンサート、オリジナル曲のリリース、ラジオ出演など、身に余るような機会をいただいています。
また現在では、月1ペースで道の駅・くるら戸田でシンガーとしてライブに参加する機会にも恵まれています。
さらに嬉しいことに、音楽を通じてかけがえのないパートナーと出会い、最愛の人になっています。
歌えなかったころの自分が今の状態を知ったら、涙を流して喜ぶことでしょう。
だからこそ、その状態までに導いてくださった整骨院業界様、また医療機関様にはそれを還元していきたい。身体の悩みのために好きなことができず、人知れず辛い思いをしている方は、少なくないでしょう。
その悩みがもし、身体の状態を良くすることで解決するのなら、好きなことや大好きなことに打ち込んで幸せに過ごせるまでに変わるのなら、そこまでに繋げる立場でありたい。そうして、相乗効果を強く広げていきたい。
私は現在、医療ライターに加え編集者としても記事作成に携わっております。
医療分野での記事作成または取材記事、編集を希望される方は、お気軽にご相談くださいませ。
私は現在、パートナーとFeel Happy!?のデュオで、ライブ出演やレコーディング、新曲リリースなどをしています。
日々の記録はYoutubeにまとめてありますので、ぜひご覧くださいませ。