ボクシングの世界で
立ち位置は2つしかありません。
リング中央で拳を交える
「チャンピオン」と「チャレンジャー」
彼らは「いつまでに、何をするのか」を宣言し、リスクを背負いながら『挑戦』し続けています。
一方でお金を払って観客席に座り『安全圏』から「右フックだ」「もっと拳を入れろ」と声を上げる人たちがいます。
しかし、もしその人たちをリングに上げて
「パンチを打ってみろ」と言ったらどうなる
でしょうか。
おそらく何もできないはずです。
「知ったつもり」「わかったつもり」と
「実際にできること」はまったく別物だからです。
職場や組織も同じです。
宣言をして挑戦を続けるリーダーに対して、
不平不満や批評
ばかりを口にする人は必ずいます。
ですが、
その立ち位置はあくまで「非チャレンジ領域」
挑戦のリスクを負わない限り、成長も成果も手に入れることはできません。
奥山製作所の挑戦
私たち奥山製作所もまた
リングに立ち続けています。
⚫︎「未来創造」という理念の発信。
⚫︎製造業を支える「ファスニングパートナー」
というセルフイメージ
⚫︎訪問型の「在庫管理支援サービス」
さらには「ネジの秘密」や「ネジネジパン」
という職場体験イベント。
いずれも、誰もやったことのない答えのない領域を私達は進んでいます
もちろん、
不安や恐れが全くないわけではありません。
しかし、その不安を抱えながらも挑戦していくことこそが、次の領域にたどり着くためには不可欠だと信じています。
【成功は成長の果実】
成功は成長の果実と言われます。
成長が先で、成功は後。
成長は『挑戦』によってしか得られません。
『挑戦』しない人に、成長は与えられないのです。
だからこそ、私たちは挑戦をやめません。
リングに立ち続け、未来を創造し続ける。
それが奥山製作所の姿勢です。
あなたはリングの上に立ちますか?
それとも観客席に座りますか?
私たちは全員でリングに上がり、仲間として挑戦を重ねていきたい。
それが奥山製作所の未来を創る力になると信じています。
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