いつもありがとうございます!朝子祐樹です。
仕事をしていると、どうしても「今日はあまり気が乗らないな」と思う飲み会や
食事の機会があります。
特にフリーランスになってからは、仕事だけでなく、人とのつながりから
新しい相談や機会が生まれることも増えました。
とはいえ、毎回すべての場を心から楽しめるわけではありません。
そこで僕が意識している、気分を少し上げる工夫を5つ紹介します。
①「楽しませてもらう」より「一人と話してみる」
全員と仲良くしようとせず、気になる人と一つ話題を見つけます。
②普段聞けない話を聞く
仕事内容や考え方を聞くと、自分にはない視点が見つかることがあります。
③無理に盛り上げようとしない
聞き役でも十分。自然体でいるほうが会話が続くこともあります。
④小さな目的を決めておく
「一人と新しい話をする」など、ハードルの低い目標を設定します。
⑤帰った後の楽しみを用意する
「終わったら好きな音楽を聴こう」など、その後の楽しみを決めておくのも
意外と効果的です。
仕事上のお付き合いだからといって、毎回無理にテンションを上げる必要はないと
思っています。
大切なのは、自分に合った距離感で人との時間を楽しむこと。
普段の仕事では見えない一面を知ることで、相手への理解が深まることもあります。
乗り気じゃない日こそ、「今日は何か一つ面白い話が聞けたらいいな」くらいの気持ちで参加すると、意外な発見があるかもしれません。