AIを実務の中で、どのように活かせるのか。
その可能性を考えるだけでなく、自分で仕組みを企画・実装し、検証する個人プロジェクト「AI×DX 実務で実践!」を、2026年7月から進めています。
新しいアプリケーションを一から開発するような大規模な改革ではなく、既存のツールとAIを組み合わせることで、すでに動いている業務フローへ無理なく組み込み、業務効率化につなげる方法を企画しています。
身近な業務課題を題材に、AIをどこに組み込み、どのように使えば実務で役立つのかを検討し、実装・検証した過程と結果をnoteで公開しています。
■ 議事録AIの誤訳31件→0件——補正AIを育てて「使える」にした
議事録AIに残る誤訳を課題として、補正AIの仕組みを設計し、精度改善の過程と結果を検証しました。
https://note.com/dear_dietes1063/n/n242b7914ec77
■ 管理職の「読む仕事」をAIへ——書かれない「詰まり」まで拾う自動要約
日報確認の負担を課題として、AIによる要約と自動配信を既存の業務フローに組み込み、その精度と実用性を検証しました。