【熱中力の塊】「目の前のワクワク」を追いかけ続けたら、いつの間にかAI時代の最前線に立っていた話
振り返ってみると、私の人生のキーワードは間違いなく「のめり込み力」です。一度火がつくと朝から晩まで止まらない、そんな私の少し激しい(?)軌跡をチアフルにお届けします!
🎸 高1で大人とガチ交渉!? 青春のすべてを捧げたバンドマン時代
↑↑ 学生時代は完全に「思春期のあの目元」
私の「熱中癖」が本格化したのは高校時代。
周りが部活動で汗を流す中、私はギターを握りしめてステージに立っていました。オリジナル曲を作ってライブハウスに出る毎日。
ただ演奏するだけでは満足できず、気づけば5人組バンドのリーダーとして、ライブハウスの大人たちと出演交渉をし、チケットの売上を管理し、メンバーをまとめるという、さながら「ミニ経営」のようなことまでやっていました。
「とにかく最高のライブがしたい!ギターが弾きたい!」という一心でしたが、この時に培った「泥臭く巻き込む力」が、今の私のベースになっています。
🍳 就活は...お留守でした。週6で厨房に立ち続けた「料理人の沼」
大学に入ると、今度は「食」の奥深さに一瞬で魅了されました。 最初はホールのアルバイトとして入ったのですが、キッチンを任されるようになるとさあ大変。
料理のロジックや面白さにどっぷりハマってしまい、気づけば朝11時から夜中3時まで「週6日」もシフトに入る超人化。
当然、大学3〜4年生になれば周囲はリクルートスーツを着始めるわけですが、当時の私は就活そっちのけ。
卒業後もそのままフリーターとして厨房でフライパンを振り続けるほど、目の前の料理に夢中でした(笑)。
💻 スタバの主と化した1年間。未経験から独学でWebデザインの世界へ
そんな飲食漬けの毎日に、ある日突然の転機が訪れます。バイト先が諸事情で閉店に。 少し心に穴がぽっかり空いていた時、運命の出会いを果たしました。
それが「AppleのMac」です。
↑↑ 8万円でMacBook Airが買えた時代。
触っているだけで洗練されたデザインにワクワクし、「これで何かを生み出してみたい!」と直感。そこからのめり込みのギアがまた一段上がりました。
朝8時にスターバックスに滑り込み、夜12時に閉店するまでひたすら画面に向き合う生活を1年間継続。デザイン、Illustrator、Photoshop、サイト制作のノウハウをすべて独学で叩き込み、気がつけばフリーランスとして仕事をいただけるまでになっていました。
🗼 挫折と猛勉強の東京サバイバル。D2Cの裏側を学び尽くす
フリーランスとしてお仕事をさせていただいていたご縁から、初めての正社員としてのオファーをいただき、一念発起して北海道から東京へ拠点を移すことに!
入社したのは、最先端のD2C(消費者直接取引)企業。LP(ランディングページ)制作を主軸に、同梱物やチラシ、パッケージデザインまで「売るためのデザイン」を片っ端から担当しました。
完全独学だった私にとって、プロの世界は挫折の連続。「自分のスキルが通じる部分」と「全く歯が立たない部分」のギャップに直面し、死に物狂いで猛勉強を重ねました。
結果として、デザインだけでなく「ユーザーがどうやって買い、どうやってファンになり、なぜ解約するのか」という、マーケティングやCRM(顧客関係管理)の深い設計までを体得することができました。
📈 クライアントの伴走者へ。マーケティングの総合支援に挑んだシード時代
2018年、さらなる挑戦を求めて現在のシードに参画。 ここでもLP制作やWordPress開発からスタートしましたが、私の「もっと成果を出したい」という職人気質が再び爆発します。
写真は7年前、今より10キロ以上痩せています。。。(哀)
コンバージョン率を上げるためのLPO(ランディングページ最適化)から、Google検索のハック(SEO内部施策・コンテンツ制作)、さらには広告運用(CPC広告)まで、クライアントの課題に合わせて守備範囲をどんどん広げていきました。
何より意識したのは、目先の数字ではなく「クライアントにとって最も費用対効果が高いロードマップを一緒に描き、隣で伴走し続けること」。
課題にトコトン向き合う日々は、最高にエキサイティングでした。
🚀 2025年、Google激変。AI Overviewsの波を最速でハックする!
そして2025年3月、日本のマーケティング界に激震が走ります。Google検索に「AI Overviews(AIO)」が登場し、これまでの検索アルゴリズムがガラリと変わったのです。
周囲が混乱する中、の「好きこそ物の上手なれ」センサーが最高潮に反応しました。「この最先端の仕組み、面白すぎる!」と、またもや猛烈に研究を開始。
Googleのアルゴリズムに対して仮説と検証を繰り返し、「どうすればAIに推薦され、要約表示されるのか」のメカニズムを研究。なんと、その知見をベースに新しいサービス開発までこぎつけてしまったのです。
現在では、クライアントへ提供するコンサルティングの主力武器として、立派な体制を構築しています。
🤝 「まずはあなたに聞いてみよう」と言われる、この瞬間がたまらない
今、私が仕事で一番アドレナリンが出るのは、クライアントから「契約外の相談」をされた瞬間です。
AI Overviews(AIO)の支援をしている会社様から、お付き合いの過程で「実は、ホームページの修正や広告のこともマーケットの視点から相談したくて…」と、頼りにしていただけることが多々あります。
これは、「この人に聞けば、きっと面白い提案や解決策をくれるはず」という100%の信頼がないと生まれない言葉です。
目の前のことに熱中し、裏表なくクライアントの成果に向き合ってきたからこそ、この関係性が築けたのだと、素直に誇らしく、最高に嬉しく思っています。
✅️ 【求職者のあなたへ】今、マーケティング業界で本当に求められている人とは?
これだけは声を大にして伝えたいのですが、今、マーケティング業界の転職や現場で必要とされているのは、単なる「スマートさ」や「器用さ」ではありません。
変化の激しいこの時代に何より強いのは、新しいトレンドを自ら掴みに行く圧倒的な「情報収集能力」であり、泥臭く検証を繰り返せる「行動力」です。
世の中には生成AIが普及し、効率化できる業務は爆発的に増えました。だからこそ、「AIに任せられる部分」と「人間にしかできない泥臭い部分(人間臭さ)」の差が、今まで以上に顕著になっていると、日々の最前線で肌で実感しています。
だからこそ、私は新卒や未経験の方であっても全く臆する必要はないと思っています。 スキルは後からいくらでもついてきます。それよりも、「新しい時代に、本気で泥臭く取り組んでみたい!」という熱い意欲を持っている方と、私はぜひ積極的にお話をしたいです。
✨ 最後に:僕らのチームで、次の「面白い」を仕掛けませんか?
高校生のバンド、飲食のキッチン、スタバでの独学、そして最先端のAIハック。 形は変われど、私はずっと「目の前の面白いことに、仲間と一緒に全力で熱中する」ということをやり続けています。
時代の変化を恐れるどころか、「次は何が変わるんだろう?」とワクワクできる環境がここにあります。 もしあなたが、「最先端のマーケティングにのめり込んでみたい」「クライアントから誰よりも信頼される存在になりたい」と思っているなら、ぜひ一度、カジュアルにお話ししませんか?
あなたの「熱中できること」も、ぜひ聞かせてください!