現場に寄り添い、仕事が自然に回る形を整えるバックオフィス
これまでの経験や、仕事に対する考え方についてまとめています。
私は今まで、銀行、弁護士法人、医療機関と、さまざまな業界でバックオフィス業務に携わってきました。
職種や環境は異なりますが、一貫して「現場の仕事が安心して進む状態を支えること」を大切にしてきました。
これまで、正確さが求められる環境の中で、事務・秘書・総務・採用など幅広い業務を経験してきました。もともと前に立つよりも、周囲が安心して仕事に集中できる状態を整えることにやりがいを感じるタイプです。日々の業務が滞りなく進むことや、誰かの負担が少し軽くなることが、結果として組織全体の働きやすさにつながると感じてきました。
また、子育てを通して、限られた時間の中で何を大切にするのかを考える機会が増えました。その中で、私自身は「家庭の時間」「好奇心」「成長」を大切な価値観として持つようになりました。仕事においても、目の前の正解を追い求めるだけではなく、長期的に見て無理なく続けられる形になっているか、組織全体としてより良い状態につながっているかを考えながら判断することが多くなりました。
仕事をするうえでは、目の前の業務を丁寧に進めることと同時に、無理なく続けられる形になっているかを大切にしています。大きく変えることよりも、現場に合った形で少しずつ整えていくことを心がけてきました。
現在は、これまでのバックオフィス経験に加え、AIやデジタルツールを活用しながら、業務をよりシンプルに、継続しやすい形にしていくことにも関心を持っています。新しいことを取り入れながらも、現場の感覚を大切にした関わり方ができればと考えています。
これからは、立場や役割にこだわりすぎず、それぞれの環境に合わせながら、長く安心して関われる仕事をしていきたいと思っています。ご縁があれば、それぞれの環境に合った形を一緒に考えながら、長く安心して関われる仕事ができたら嬉しいです。