金融・経営の現場で、多種多様な業種・規模の企業と向き合ってきました。その中で感じたのは、世の中の仕組みの奥深さと、人とのつながりの尊さです。どんなに仕組みや数字が整っていても、最後に会社を動かすのは「人」。数字の裏にある想いや背景を汲み取り、一緒に道を探していくことこそ、本当の支援だと考えています。
また、企業の中に入って仕事をすると、自分自身がこれまで経験してこなかったことや、まだ「装備されていない」知識・スキルが見えてくることがあります。それは決して恥ずかしいことではなく、新たな課題に向き合うことで自分自身も成長できる機会だと考えています。分からないことをそのままにしたり、誰かに任せきりにするのではなく、自ら学び、必要な人の力を借り、時には自分自身がその仕事に入り込んで、一つずつ前に進めていく。これがこれまでの仕事を通じて身につけてきた姿勢です。
金融と経営の両面から企業を支えてきた経験に加え、これからも新しいことを吸収しながら、企業と一緒に成長していきたい。これまで培った経験を次のステージで活かし、「どうすれば前に進められるか」を考え、行動できる存在でありたいと考えています。