ながおか こども米百俵支援センターボランティア活動を見学させていただきました。
今日は少し足を伸ばして、長岡の「ながおか こども米百俵支援センター(一般社団法人Dreamin)」さんのボランティア活動を見学させていただきました。
現場にお邪魔して何より心に残ったのは、そこにある「体温」のようなものでした。
支援にあたるスタッフの方々の、穏やかでいきいきとした表情。空間全体が、地域という大きな家族のように温かく回っていました。私自身、5歳の子を持つ親として、こうした場所が地域にあることの心強さを肌で感じます。
普段、私はAIやDX推進といったデジタルの領域に身を置いています。また、ライフワークとして心理学を学び、人の心や「つながり」について考えてきました。
今日現場で湧き上がってきたのは、「これまで培ってきたこれまでの知見を、もっとこういう血の通ったリアルな場所に活かせないだろうか」という、衝動に近い思いです。
具体的に何ができるか、まだ明確な答えはありません。でも、この「問い」をもらったこと自体が、自分にとって大きな一歩だと感じています。
素晴らしい気づきと温かい時間をくださった運営の皆さま、本日は本当にありがとうございました!