林則行の投資部では何を学べるのか?具体的なカリキュラムを公開しています。
「投資に興味はあるけれど、実際にどんなことを学ぶのか見えないと不安」
特にオンラインのスクールやコミュニティは、入会するまで中身がブラックボックスになっていることも多く、「思っていたのと違った」というミスマッチが起きがちです。
事前に中身を知り、他との比較検討するのも一つの安心材料だと思います。
そして私たち運営側には、包み隠さず情報を提供する責任があると考えています。
そこで今回の記事では、投資部で実際に行っている「公式カリキュラム」の全体像と、具体的な学習の進め方を紹介していきます。
投資を学ぶのには「順番」がある
カリキュラムの中身に入る前に、一つだけお伝えしたいことがあります。
それは、投資部が「学ぶ順番」を非常に重視しているということです。
多くの初心者は、いきなり「どの銘柄が儲かるか(底値買い・新高値買い)」というテクニックから入りたがります。
しかし、基礎体力のないまま応用技を使おうとしても、相場の変化に対応できずいずれ大きな怪我をしてしまいます。
林則行が設計したカリキュラムは、以下のようなステップで進みます。
- マインドセット(心得)
- 経済の仕組み(土台)
- 資産防衛(金・空売り)
- 攻めの投資(成長株投資)
家を建てるのと同じように、まずは基礎を固め、その上に柱を立てる。
この流れこそが、長く生き残る投資家になるための最短ルートだと私たちは考えています。
投資部のカリキュラム全体像
実際に提供している講義のカテゴリーがこちらです。
下記のステップで構成されており、それぞれに複数の動画講義が含まれています。
各カテゴリーの学習内容は以下の通りです。
【ガイダンス】
投資部での学び方、受講ルール、視聴前に知っておくべき心得など。
【経済】
世界経済や日本経済の基礎、市場が変動するメカニズムの理解。
【特別講義①】
統計データや世界情勢など、広い視野で投資判断をするための視点。
【金(GOLD)講義】
不況に強い実物資産としての「金」の特性や、税制を含めた扱い方。
【特別講義②】
国際情勢の動向や地政学リスクから読み解く、これからの相場の流れ。
【空売り】
下落相場で利益を出すための技術、チャート判断、仕掛けのタイミング。
【特別講義③】
日本と世界の経済関係や、歴史的背景から見る市場の動き。
【底値買い】
企業の成長性を見抜き、割安なタイミングで仕込むための分析手法。
【特別講義④】
政治と経済の密接な関係や、政府の動きが市場に与える影響。
【新高値買い】
上昇トレンドに乗るための手法。出来高やチャートパターンから「強い銘柄」を見つける技術。
【特別講義⑤】
これまでの総括と、投資家として自立し続けるための本質的な考え方。
オンライン✖️リアルの学習環境
投資部での知識のインプットは基本的にはオンラインの動画講義で行いますが、それだけでは解消できない疑問や、最新の相場への適応を学ぶために「リアルセミナー」などの場も設けています。
動画講義
自分のペースで、何度でも繰り返し視聴できます。忙しい方でも隙間時間に学習を進められます。
リアル講義
講師に直接質問をしたり、受講生同士で情報交換を行ったりする場です。「分かったつもり」を防ぎ、生きた知識として定着させるための対話の機会を大切にしています。
初心者でも迷わず進められる工夫
「こんなにたくさんの講義を、一人で消化できるだろうか?」
そう不安に思う方もいるかもしれません。
投資部では、投資未経験の方でも迷わず進められるよう、「推奨学習ロードマップ」を用意しています。
「まずはこれを見て、次にこれを見る」という道筋が明確になっているため、膨大な情報量に圧倒されて立ち止まることはありません。
また、つまずきやすいポイントについては、ガイダンス動画で丁寧にフォローする設計になっています。
最後に
ここまで、投資部のカリキュラムと学習の仕組みについてお伝えしてきました。
これらのカリキュラムを通じて、「あなた自身の中に投資判断の軸を作ること」を目的としています。
つまり、最終的には私たちの助言がなくても、自分で考え、自分で行動できる自立した投資家になってもらうことです。
このカリキュラムを見て、何となくイメージがついた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事が、あなたにとって納得のいく選択をするための一助となれば幸いです。
投資部 公式サイト(講義一覧)
https://toushibu-official.com/guidance/