さて、AIを使って何しようか
風が吹いた。
「生成AI」という名のパラダイムシフトである。
AIはIT業界にとって、もはや台風だ。強風すぎて前が見えない。
一気にこれまでの常識が覆され
誰しもがこの波に乗ろうと躍起になっている。
食い下がりしがみつくのか
波を掌握し乗りこなすのか
まさに物は言いよう。
どちらに転ぶかは自分次第。
何ともおもしろい時代を生きれる事に喜びを感じる。
インターネットの普及がついこないだのような感覚の中
もうAIがいるのが当たり前のようになった世界で
自分は一体これから何を作っていくのか。
どこをどう差別化し、ワクワクを生み出していくのか。
Antigravityを使い出し
「こんなに簡単にコーディングできてしまうのか…」と
5年後10年後に不安や恐怖を感じると共に
もはやアイデア勝負の時代が来たな、と。
Antigravityってのはエディター内でプロンプト打って、そのままコーディングまでしてくれるOpenAIのツール
■試しに個人的に作ってみたもの
・バンドメンバー募集SNS(会員サイト)
・ボートレースAI予想サイト
・オークションサイト
・漫画ジェネレーター
・3Dモデル実装(ThreeJS)
・その他キントーンのカスタム
などなど、こんなものが秒で作れてしまう事に膝が震える。
もうスキルだけでは太刀打ちできない時代が到来し
今後、ビジネスとしてどういったアプローチができるのか
どういうバリューを提供していけるのか
便利になったはずなのに、実際はますます考える事が増える一方である。
そう、結局はクライアントに喜んでもらう為の提案力。
力こそが正義、いい時代になったものだ。
モニターの見すぎで毎日のように目がヒリヒリしている。
顔を洗ってもう寝よう。
えっと、どこかに洗面器があったはずだが…
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