(内容は架空)codexでスライドスキル使って自動でスライド作ってみた(競馬編)①
Test - Download as a PDF or view online for free
https://www.slideshare.net/slideshow/codex-2f9b/286503161
経営企画室で働いていると、PowerPointでスライドを作る機会は避けて通れません。
「軽い提案資料でいいよ」といわれても、作るからには見てくれる人に読みやすい資料を届けたい。
フォントが、余白が、色が、行間が…こだわるとキリがないですよね?
それでも仕上げたこだわりの逸品。
軽くガッツポーズ。うむ、余は満足じゃ。
———プレゼン本番———
ふんぬーーーーーーー!!!!!!!
ひとりくらい「見やすいですね」とか言ってくれよおおおおお!!
もうやめた!!
ぼく、スライドなんてAIにつくってもらうもん!!
今年49歳の幼稚なおじさんは、AI相手に無茶をさせることにしましたとさ。
なお、自分が実装した行数は0です。余は満足じゃ。
※あえてCodexのslidesスキルは不使用
試してみたプロンプトはこちら。Codexちゃんよろしくー。
このリポジトリの Marp ワークフロー向けに、日本語 Markdown を作成してください。 - 目的: 東京競馬場の芝1600mのレースでイスラボニータ産駒を買うと儲かる理由の考察
- 想定読者: 競馬好き
競馬かよっ!!
生成されたMarkdownをビルドして完成したPDF。
・・・やりおる!!
いいじゃない、十分じゃない!!
はみ出したページだけMarkdownを整えれば完成♡
なお、中山マイルではレイデオロ産駒をあえて狙います。
普通に生産性が上がるというのは言うまでもありません。
でも、それ以上に自分が消耗しないで作業を頼める環境を手にした感覚があります。
実は、僕、人に作業をお願いすることがどうしても不得手です。
管理職としてまあまあ致命的。これからの課題。
お願いする以上、成果の確認も必要です。自分が「ここちょっとな」と思う箇所があっても、作業してくれた人の気遣いやこだわりがあるのかもしれない…そう思うと、厳しい言葉を述べることに抵抗感があります。
でも!!この仕組みなら!!相手はAI!!
「3ページ目のレイアウトさズレてんねんけど」
「てか、コード、デグレっとるやろ、確認せえ」
言える!!全然言える!!
チームの仲間や付き合いの深い業者に、何度も細かな修正をお願いするのは、お願いする側も心が折れそうになるものです。でも、AIなら100回ダメ出ししても恨まれることはありません(案外GPUで陰口言ってたりして笑)。
この『心理的安全性』こそが、管理職にとってのデジタルトランスフォーメーション!!
生産性向上による単純な工数削減というより「どうやって伝えようかな」と悩む時間が減ることで得られる生産性と心の余裕…案外、AIとの付き合い方で得られる最大の効能はこれなのかもしれません。
生産性が上がれば、改めて人との向き合い方を考える時間が生まれ、正しくフィードバックする余裕も生まれ、作業をお願いする抵抗感も減ったりするのかな。
そんな夢まで見られる。
余は満足じゃ。
此度の働き、まことに見事であった。
上様(俺)より。
CodexのSlidesスキル使ってみますかー。