【未経験向け】経験より大切なのは、挑戦する意欲🔥エンジニアへの第一歩を支える研修制度を紹介! | 株式会社日本オーエー研究所
こんにちは!株式会社日本オーエー研究所の茂木です!ソフトウェア開発まったくの未経験でこの業界、ひいては当社へ飛び込んでこられた方たちの研修講師を務めております。さて、今日は当社に未経験で入社した...
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部下に「読点多すぎ」「文章の最後に改行なしでEOFにするのやめて」という指摘を受けることもありますし、90年代のサブカルにどっぷり浸かっていた世代 (*1) なので、中期経営計画を書いていても、つい文章で悪ノリしてしまって大目玉を食らいがち。
それでも、画像の通りです。書くことは好きです。いえ、大好きです。
実は、大学は文学部に在籍しましたが1年で中退して、編集プロダクションのライターとして社会人生活をスタートしました。
最初に担当した記事は、東京中の大学を回って学食のうどんを食べ、写真を撮って感想を書くというもの。女子大で警備員さんに取り押さえられたこともありました。次に担当したのは、汚部屋選手権の企画で、自ら10週勝ち抜いて金一封をせしめました。
その後いろいろあってITエンジニアになり、現在はシステム開発会社で経営企画の仕事に携わっています。"定年まであと12年"という現実が、妙に僕を焦らせる今日このごろです。
でも、社会人生活を通して、大好きな「書くこと」を続けてこられたのは自分の中でちょっとした誇りです。対象や目的は違っても、何かを書き続けました。
Web業界にいたころは、シロアリ駆除業者の仕事を請け負ったので、シロアリの生態をむちゃくちゃ勉強して記事を書いて発信してSEO対策していました。ITエンジニア時代は、JavaやPHPでのプログラミングはもちろん、公共系システムの要件定義書も書きましたし、CI/CDするためのシェルスクリプトも書きました。そして今は、求人広告の原稿も書きますし、新規営業のための企画書も書きます。
あ始末書だけは書きたくありません🤣
そんな僕が自信を持って言えるのは、「プログラムを書くこと」「文章を書くこと」どちらも本質的には大きく異なるものではないということ。共通点はたくさんあります。
プログラミング言語にはコーディング規約があります。日本語にも公用文ルールなどの決まりごとがあります。
読みやすい文章も、読みやすいプログラムも、書くコツは読み手の気持ちとロジックの組み合わせ。
なにより、プログラムを書くことも、文章を書くことも、誰かを幸せにする可能性を秘めています。
違いがあるとすれば、日本語はバグってもコンパイルエラーが出ないことくらいでしょうか。その代わり炎上することはありますが。
実際、QiitaやZenn (*2) で良い記事を書かれている方のGithubを拝見すると、書かれているコードも読みやすい印象を受けます。文章を書くのが楽しいと思える人は、プログラミングを書くこともきっと楽しいと思えるはずです。
さらに、今は生成AIやコーディングアシスタントが当たり前の時代になりました。良いプロンプトを書くための文章力も、生成されたコードを読み解く力も、どちらも「言語を扱う力」として、ますます重要になっていくはずです。
採用面接をしていると、よく「文系で未経験なんですが大丈夫ですか?」と聞かれます。その不安は、とてもよくわかります。僕自身も、未経験でシステム開発の世界に飛び込みました。
当社では、未経験の方にも安心してスタートしていただけるよう、入社後3か月間の研修制度を用意しています。専任講師による基礎研修と丁寧なコードレビューで、言語の扱い方を一から身につけることができます。
重要:研修期間中も減額なしでお給料をお支払いしています!!!
✅文章を書くのが好き。
✅誰かに何かを伝えるのが好き。
✅構造を考えるのが好き。
もしそんな気持ちがあるなら、プログラミングはきっと遠い世界ではありません。身近な存在です。文章もプログラムも書けるようになると、複利で人生が楽しくなります。
もし、少しでも、IT業界を目指してみたい、プログラムに挑戦してみたい、という方は、騙されたと思って一歩踏み出してみてください。絶対に楽しい世界が待っています。
忘れたころにやってくる脚注
*1 好きな音楽は?とか聞かれたらダルそうに「音楽とか興味ねーし」と答えてますが、本当はFlipper's Guitarが大好きです。
*2 ひっそりとはじめました(キャラ迷走中)