ejsで作られたポートフォリオサイトを「WordPress REST API」を使って簡単にCMS化しました。
元々EJSの静的HTMLで作られていたポートフォリオサイトですが、更新の手間を省くためにCMS化しました。といっても制作実績ページのみCMSの部分的なものです。一から作り直していくのも手間だったのでWordPress REST APIを使うようにしました。
このサイトの仕様(EJSの静的HTML)を拡張する形でWordPress REST APIを実装して気になった点は、環境変数を用意してローカルサーバーとテストサーバーのデータと本番サーバーのデータの取得が切り替えられない点です。envファイルを設置できないため、本番環境のREST APIエンドポイントをハードコーディングしています。
そのため、ローカル開発時にも本番環境のデータが読み込まれてしまっています。データベース内の値を更新・削除する場合は開発段階で本番環境のデータベース内を書き換えるのは不味いですが、今回はデータを取得するだけなので良しとしました。
Express.jsを使用してサーバーサイドでenvが実行されるように作れば良いのでしょうが、個人のポートフォリオサイトということもあり、現状はこの仕様で運用することにしました。いずれはキャッチアップも兼ねてExpress.jsを導入するかもしれません。