学校現場の課題を起点に、教育サービスを“使われる形”にする仕事がしたい
現職では、学校向け手帳・教材の提案営業を中心に、中学・高校の先生方と関わってきました。
商品を説明するだけでなく、学校ごとの教育方針や運用課題、先生方の負担感、生徒にとっての意味を聞きながら、「どうすれば現場で無理なく使われるか」を考えて提案してきました。
営業活動に加えて、教員向けセミナーの企画・運営、PBL型授業プログラム、キャリア教育授業、学校行事や探究学習と連動した教育プログラム支援、学校向けAI/SaaS型ツールの提案にも携わっています。
特に印象に残っているのは、高校生が自社社員になった想定で「高校生にふさわしい手帳」を考えるPBL型授業です。授業構成やスライド作成、初回レクチャー、最終プレゼンまで関わり、先生方と一緒に4年間継続して実施してきました。
また、高校3年生向けには、進学後を見据えたキャリア教育授業も実施しました。ライフチャートを使って過去と未来を振り返り、自分がこれから身につけたい力を言語化して発表するプログラムです。
これらの経験を通じて、教育サービスは「良い商品を届ける」だけではなく、現場の課題を理解し、運用まで含めて設計することが重要だと感じています。
今後は、顧客課題を起点に、サービスの提案・導入支援・活用促進・改善提案まで関われる仕事に挑戦したいです。