空間の第一印象を決める撮影の力
不動産業界向けの撮影をメインに、スチル・イメージカット・Matterport・パノラマ撮影など幅広く担当しています。
物件撮影はただ「記録する」仕事ではなく、どうすればその空間の魅力を最大限に引き出せるかが大事だと日々実感しています。
特にMatterport撮影では、不動産以外の業界(イベント会場や店舗、ショールームなど)にも活用できることを知り、撮影技術を通じて新しい価値を提案できる可能性を感じました。
また、チームで動く撮影業務の中では「自分一人で完結させる」だけでなく、仲間をうまく巻き込みながら効率よく進める大切さも学びました。
撮影の現場では予期せぬトラブルも多いですが、その場の判断力や柔軟さが結果につながることを実感しています。
こうした経験を通じて、
「写真や映像は空間の第一印象を決める力がある」
ということを強く感じ、今後もより多くの人に空間の魅力を伝えられるよう挑戦していきたいです。