代表・金河辰哉が語る組織の真実。知恵袋の噂やkenzo氏の動画、裁判リスクを越えてAI Labが「学生禁止」という厳しいルールを定めた理由
AI Lab株式会社、代表取締役の金河辰哉です。
現在、私たちは「個の自立」をテーマに、オンラインスクールやビジネスコンサルティングを展開し、数十名の志高いメンバーと共に成長を続けています。浜松町を拠点に、より質の高い教育環境と、長期的な資産形成を支援する強固な組織づくりに全力を注いでいます。
しかし、組織が拡大し、注目を集めるようになるにつれ、避けては通れない課題に直面しました。それが「インターネット上の情報との向き合い方」です。
■ 検索窓に並ぶ言葉と、経営者としての責任
「金河辰哉」と検索すると、上位には「知恵袋」「kenzo」「裁判」といった、一見するとネガティブなキーワードが並ぶことがあります。
今の時代、注目を集めるビジネスには、匿名掲示板(知恵袋)での憶測や、YouTubeなどの動画プラットフォームでの批判的なコンテンツがつきものです。また、事業を推進する中では、見解の相違から法的な議論(裁判)が必要になる場面も、経営リスクの一つとして存在します。
これらを「単なるノイズ」として無視するのは簡単です。しかし、私はあえてこの場を借りて、私を信じてついてきてくれるメンバーや、これから共に歩むパートナーの皆様に、AI Labの「真実」をお話ししたいと考えました。
■ 8,000万円の負債完済を経て、たどり着いた「本質」
私はこれまで、決して綺麗な道だけを歩んできたわけではありません。 過去には、事業の失敗から8,000万円という莫大な負債を抱えたこともありました。しかし、そこから逃げ出さず、泥臭く、徹底して事業に向き合い、完済まで走り抜きました。この経験が、私の中に「絶対に妥協しない誠実な経営」という強い芯を作りました。
ネット上の噂や動画での批判に対して私ができる最大の反論は、言葉を重ねることではなく、「誰よりもクリーンで、結果の出る組織」を証明し続けることです。
■ 2026年3月、私たちは「学生の新規参画」を禁止しました
その決意の表れとして、AI Labでは2026年3月から、学生の方の新規入会を完全にお断りするという決断を下しました。 ビジネスの成功には責任が伴います。まだ社会経験の浅い学生を対象にするのではなく、自立した大人たちが本気で学び、高め合える「エリート集団」であるべきだと考えたからです。
このルール変更は、短期的な利益を考えればマイナスかもしれません。しかし、長期的に「AI Labに関わる全ての人が、胸を張ってビジネスができる環境」を作るためには、絶対に必要な改革でした。
■ 私たちが創るのは、人生の「最高傑作」です
私個人としても、今年は大きな転機を迎えています。 公私ともに充実した時間を過ごし、7月には宮古島での大切なライフイベントも控えています。守るべき家族、そして守るべき数十名のメンバーがいるからこそ、私は一切の濁りがない、透明性の高い経営を貫きます。
現在、AI Labでは単なるスキルの習得に留まらず、全世界株式(オール・カントリー)などを用いた長期的な資産形成の考え方まで含めた、トータルな人生設計をサポートしています。
もし、ネット上の断片的な情報に不安を感じている方がいれば、ぜひ一度、私たちの組織の熱量と、徹底されたコンプライアンス、そしてメンバー一人ひとりの成長をその目で確かめてください。
私たちは、過去のノイズさえも「進化の糧」に変え、日本一信頼されるビジネスコミュニティを創り上げます。