初めて後輩をランチに誘ったのはなぜか?
気づいたらランチに誘っていた
昼食は極力食べない。眠くなる、夜に大量に酒を飲むので太るなど、ましてランチは半年に一度行くかどうか。それがデフォルトの小山にとって外でランチは小さなイベント級。
でも、そんな小山が気づいたら沸騰屋(セールス)入社半年の後輩をランチに誘っていた。
なぜ誘ったのかを言語化し始める。
視座を上げたい、いや、感染させたいなのか
ちょっとメモ書きをそのまま書きます
・入社してくすぶり続ける気がしていたから
・日報を共有するチャットワークに”らしさ”が皆無で気になった
・仕事に覇気、楽しく働いているインビジョンで働く意義を感じられなかったから
・という話をしたかったけど、話を聞きたくなった
・放置していけないと感じた
・10年戦士の出番だと使命感を覚えた
何を感染させたいのか
ランチに誘ったのはくすぶり続ける後輩に何かを感染させたかったから
では、何を感染させたいかを考える。
└視座を上げて仕事をするって楽しい。
ちょっとえらそうかな。
└同じことを繰り返しで違う結果を求めるのは愚かだ
それもわかるだろ。
でも、自分の10年と最近のできことを話した。
あとは自分軸を見つけるんだ。
何がしたいのか、なぜしたいのか。
ある本をした製紙工場で働く人の話。
「いつも部下たちにこう言って聞かせるんですよ。『お前ら、書店さんにワンコインを握りしめてコロコロコミックを買いに来るお子さんのことを重い浮かべて作れ』と。」
製紙工場で働く人の仕事内容は「子どもたちの笑顔を作る仕事」「発売日まで指折り数えるワクワクを作る」など視座はいくらでも考えられる。
ランチに誘った後輩に「誰と何の仕事をしているの?」と聞いたら「〇〇(個社名)さんと応募数の改善をしています」と返ってきた。
10年戦士が少しでも視座をあげらえるように向き合います。
か、部署は違うけど気にかけている先輩がいるってことを伝えたいだけかもしれない。
前に進んでいる実感があるからこそ、充実を感じられる。
なぜ前に進むかが見えたときにきっと、くすぶりはなくなるはず。
その夜、新卒二年目の後輩から
と。
自身の中で変わり始めている気がする。