「故郷に恩返し」のビジョンが言葉として、しっくりこなくなった
故郷のために何ができるか、自分ができることを果たすことがビジョン。たしかに故郷は絶対に守らなければならない場所である。だけど、それ以外の事柄に対してはどうなのか。
つまり、故郷を限定するのは自分らしくないと感じ始めたが、言語化できなかった。
そこで言語化をし始める
しっくりこないのはなぜか
ちょっとメモ書きをそのまま書きます
・恩返しに具体性がない
・達成したことで恩返しに感じる
・故郷以外にも恩返しをすべきでは
・好きな場所を残したい
・好きだと思っている場所を残す
・残し続けたい、残ってい欲しい、守りたい
・成し遂げたい
まとめると
生まれ育った町、住んだことがある場所。大事にしたいと思った出会った方々、文化や歴史をなくしたくない。
ビジョン「かけがえのないものを守る、守り続ける」
といったん落ち着きました。
でも、なんでかけがえのないものを守りたい想いが強いんだ
となり、自分と対話し続けて言語化してみると
自分はルーツと縁(えにし)を誇りにして生きている
ことが自己認識できました。
ここまで育ったルーツとなる構成物質(プロレス、音楽、地域やほんとにいろいろいろ)と
出会った人とのつながり、つまり、えにしを尊く思っているんだなと。
つまり誇り。その誇りをそのままであり続けたいんだってこと。
トップロープの最上段からフットスタンプをくらったくらいの腹落ち。
二回目の成人式を迎えて、ようやく自分の事をわかりはじめました。