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コスミック・アーシング瞑想

 私は、天然循環療法の研究途上で、独自の瞑想法を発明しました。それは、海水療法を実践していた時のことです。海にプカプカ浮かんでいた時、私という存在は、宇宙と地球と共同体の関係性にあるのだという悟りがバーンと訪れました。それは、魂のアセンションの体験なのでしょうか? ゼロヒィールドの重力に浸り空を眺める体験は、瞑想状態に入りやすいと気づき、この瞑想法を「コスミック・アーシング瞑想」と名づけました。天然循環療法の道を究める人々が、自分自身の健康の道を瞑想する方法として採用。

 私の祖父の姉は、京都の万福寺緑樹院に嫁ぎました。禅宗黄檗宗の総本山です。祖父の父は、山之内一豊の何番目かの家来で経済活動を担っていたそうですが、祖父は、300年に一回の丙午の生まれで、そんな子供を家に置いておいては、家が滅びると子供の頃に養子に出されたそうです。そのため、祖父の実家の兄弟は、お金持ちの人たちが多く、万福寺緑樹院は、青少年道場を2億9千万円で建設しています。父のいとこが嫁いで後をとった、村瀬玄妙さんが志を立てて実現した道場です。

 私は、宗教という魂の育成の社会教育の携わる運命を担っているのかもしれません。マーフィーの法則に改めて出会い、ドリームマップという手法で、人生を切り開く人を育てる道が見えてきました。

 未来は、語る言葉で創られる。最年少のノーベル平和賞受賞者のマララのお父様は、スピーチを娘や生徒に教えることで、人生を切り開く力を教育しておられます。私も、語る言葉を身に着けることで、世界を開く力が養えるのだという体験をしてきました。

 これを、カリキュラムの知的財産として残したいという志が生まれています。

また、天然循環療法、修復的医学、新生医学宣言 コスミック・アーシング瞑想を本に仕上げて、デールカーネギーのように、後世に残したい。

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