サブカルマーケティングのすすめ
こんにちは!「商いを語れるデザイナー」セイリングデイズ株式会社の大野です。
今日は、α・Z世代、オタク層を囲い込む弊社が提唱する
「サブカルマーケテイング」についてお話しましょう!
サブカルチャーを理解する!
サブカルチャーをビジネスに取り込むためには、サブカル文化の背景、価値観、プレイヤー、ファン心理、ターゲット行動パターンを理解することが重要かつ導入部分となります。
サブカル文化の理解で、ターゲットとなるコミュニティ(マンガ、アニメ、ゲーム、VTuber、特撮、アニソン、コスプレ、痛車、同人誌、同人音楽等)に対する最適なメッセージや販促内容を構築することができます。
サブカルチャーのターゲットを想定する!
サブカルチャーのコミュニティは、マンガ、アニメ、ゲーム、VTuber、特撮、アニソン、コスプレ、痛車、同人誌、同人音楽等など様々です。それらは特定の価値観や興味を共有する人々(ヲタク)で構成されています。
そして、それらを扱うプレイヤー(漫画家、アニメーター、ゲーム会社、VTuber、特撮マニア、アニソンシンガー、コスプレイヤー、痛車オーナー、同人誌・同人音楽作者とメンバー等)と、彼らのファン(オタク)で成り立っています。
これらのプレイヤーとオタクを企業のこれからのターゲットとして生活感と消費行動を理解することで、訴求内容(認知度向上、購買意欲向上、固定化促進等)を絞り込め、効果的なマーケティングを展開することができます。
サブカルチャーの広告利用を考える!
上記のサブカル文化の理解やターゲットの想定によりサブカルチャーの要素を広告に取り入れることが出来ます、サブカル文化それぞれのターゲットとなるコミュニティに対する共感や葛藤、崇拝等の感情を生み出すことで消費への心の動きを掴み取る必要があります。これにより、広告の効果の向上を促進し認知度アップや共感マーケティングへと進んでいけます。
特にインターネット戦略からのイベントでの囲い込みが有効です。
サブカルチャーの販促利用を促進!
サブカルチャーの要素を商品やサービスの販促に取り入れることで、ターゲットとなるヲタク層の関心を引くことができます。キャラクターの活用や声優、二次創作などターゲットが反応する素材を駆使してお得意様囲い込み販促や新規顧客獲得販促など
様々な販促企画を立案、実行し新たな売上確保の効果を期待します。
様々なジャンルのプレイヤーのファンに向けて確実性のある売上拡大が見込めます。
サブカルチャーのイベント活用を!
α・Z世代やオタク層に向けてのサブカルイベントの実施は新たな集客や売上確保、さらには企業イメージの増幅を促進します。
さらにはプレイヤーを介して企業とターゲットとの接点を増やすことができます。これにより、ブランドの認知度と信頼性が向上し新たな売上創造ができます。
サブカルチャーの未来を考えていく!
サブカルチャーは常に進化し続けています。そのため、その動向を見つめ続け、新たなサブカルチャーの出現に対応することが重要です。これにより、ターゲット層と長期的なマーケティング戦略を展開することができます。
インターネットを活用してSNSや、動画戦略、イベント戦略、オリジナルグッズ戦略等での発信材料にサブカル文化を採用すれば企業のイメージの新たな増幅と新たな層への認知の向上を確保出来、新たな顧客づくり、売上獲得へと販促企画が生まれてきます。
これらの項目を踏まえ、自社のサブカルチャーを取り込んだマーケティングを推進していくことで、α・Z世代やオタク層に向けての自社ブランドの認知度と信頼性を高めることができます。また、α・Z世代やオタク層のコミュニティとの強固な関係性を築くことができます。これらは、長期的なビジネス成功に寄与するのです。
セイリングデイズ株式会社ではサブカルマーケティングを御社のビジネスに取り組む提案をさせていただいております。
サブカルマーケティング支援にご興味や協業・共創をご希望の皆さん
お問い合わせ・ご依頼があればご連絡ください。
お待ちしております。
今日はここまで!「商いを語れるデザイナー」セイリングデイズ株式会社の大野でした!