1
/
5

〈大学卒業→銀行→スタートアップ〉    超慎重で安定志向だった自分が、直感でiCAREに入社するまで

みなさんこんにちは。iCAREのインサイドセールス小美濃 優(おみのゆう)です。非常に珍しい名字なので「出身どちらですか?」とよく聞かれますが、東京生まれ東京育ちです。本家は吉祥寺なのでその周辺に分布しています。仕事柄電話することがよくありますが95%の確率で「オギノさんですか?」と聞かれます。インサイドセールスには向いてない苗字ですね。プライベートでは柔術やキックボクシングなどの格闘技をこよなく愛し、世のインサイドセールスの中の霊長類最強を目指しています。

iCAREに入社する前

私は父がエンジニア、母と姉が公務員、というとても堅い家庭で育ちました。自分自身も大学卒業後、都市銀行に入社し、40年先までレールが繋がったような人生がスタートしました。

銀行では研修を終えた後、融資課に配属され、財務分析など法人融資業務に携わってきました。はじめはただがむしゃらに、目の前の業務を覚えこなす日々でしたが、入社して半年くらい経過してから、これからのキャリアのことを意識するようになりました。衰退(すると言われている)産業、ガチガチのルール、銀行特有の雰囲気や評価制度など色々マイナスに考える要素がありました。もちろん決算書の見方や金の流れなど勉強になることもたくさんありました。

ただ、自分の上司を見ていて、自分のなりたい将来の姿とはかけ離れていること、自分の仕事の意義が見いだせていない状況が、2年目になっても払拭できませんでした。

私は子供の頃から所属するコミュニティの中で、「こうなりたい」という人物”スーパースター”を定め、その人物をモデルに、なりたい姿に近づけていました。それは決してテレビの中のスターではなく、自分より勉強ができたり、野球が上手かったり、という頑張れば届くかもしれない身近な人物でした。そんなスーパースターが職場というコミュニティにいないのは自分にとっては辛いことでした。

また、仕事の意義について私は「三人の石工」の話を大事にしています。何をしているのか聞かれた3人の石工、1人目は「食べていくために働いている」、2人目は「石工の仕事をしている」、3人目は「教会を建てている」と答えた話ですね。(最近では4人目の石工が「みんなの憩いの場を作っている」と答えたという話もあります)。この話でいうと、当時の私は1人目の石工でした。食べていくため、つまりお金のために働いていました。規模の大きい企業のため、しかたないことですが、全体が見えずただ目の前の仕事をミスなく正確に行うことだけにすべてをかけていました。

そんなモチベーションで40年働くのは嫌だと思い銀行を離れることを決断しました。

ヤバイ会社に来ちゃったかも

転職活動を始め、エージェントを利用しながらIT企業を中心に探していました。成長産業で社内全体が見渡せる企業が良いと考えていたため、なんとなく小さなベンチャー企業をイメージしていました。いくつか面接を進める中、エージェントの方から「とてもおもしろい分野で、すごい社長がいる会社があるので話をきいてみませんか?」と言われた企業がありました。それがiCAREです。

事前に会社情報を調べてましたが、「全然出てこない」。とりあえずホームページをみると、産業医・ストレスチェックなど、なんとなく聞いたことはあるけど、よくわからないという印象でした。当日グーグルマップを見ながらオフィスに着くと、目の前にはマンションが。



スマホのGPSが狂ったと思いましたが、建物名はあっていて、中に入ると株式会社iCAREの文字がありました。場所はあっていましたが、「すごい社長=やばい社長」で反社組織のフロント企業かと思いました。このドアを開ける前に深呼吸しました。

しかし中は拍子抜けするほど、普通のオフィスでした。会議室に通され、社長の山田洋太さんと営業の中野雄介さんとお話ししました。開始早々、会社の説明を社長自らしてくださいました。内容は殆ど入ってこなかったですが、「めっちゃアツい」と感じたとを今でも覚えています。こんなにアツい大人を見たのは、学生時代の部活の顧問以来でした。具体的な事業内容はあまり入ってきませんでしたが、ビジョンや社長の強い思いはとても感じたので「良い会社だな。家帰って検討しよう」と思っていました。ところがいくつか質問に答えたところで、、

当然の握手

一瞬?????となりました。が、直感的にこの人についていきたいと思い、ガッチリ握手しました。面接を受けているつもりすらなかったので、とても驚きでしたが、このとき1秒で決めた自分の決断は間違っていなかったと思います。

あとでエージェントの方から、「勢いにおされて断れず握手をしてしまったのではないですか?大丈夫ですか?」と確認されました。家に帰って冷静に考えても、思いは変わらず「iCAREに入社することを決め、転職活動を終了します」と伝えました。

今まで他人からは、”石橋を叩きすぎて壊す”とまで言われた慎重派だった自分が、人生の重要な分岐点を直感で判断したのは自分でも驚きでしたが、慎重だったのは後天的で、むしろそれが本来の自分の性格なのかなと今では思います。

入社から現在まで

iCAREにはもともとインサイドセールスがおらず、マニュアルや仕組みがない状態でした。入社してからはまず、産業保健の知識をつけつつ、営業に同席し営業スキルや商品知識を身に着けました。その後先駆者たちの情報を集めながら手探りでインサイドセールスの仕組みを構築していきました。

会社の状況次第で、インサイドセールスのあり方は変化していくものであり、現在も少しずつ運用を変えていますが、ある程度インサイドセールスとして機能しているといえるレベルまで仕組み化できたと思います。

iCAREには自分にとってのスーパースターがいて、自分は3人目の石工になれているので、入社して本当に良かったなと思います。最近ではHR EXPOという展示会の統括も任せていただき、とても貴重な経験を積ませていただきました。社長以外のメンバーもアツい方が多く良い雰囲気で仕事ができています。

そんなiCAREの船に乗り込んでみませんか?

iCAREでは一緒に働く未来の仲間を募集しています

新卒の頃みたいにもう一度ギラギラとアツく、野望を持って働きたい方を心よりお待ちしております。


フィールドセールス
一昨々日調達した5.2億を、全額使い切ってくれるフィールドセールス募集!
【Purpose 私たちが実現したい世界】 「働くひとの健康を世界中に創る」 健康を創ることはカンタンではありません。 iCAREは、2つのケアを組み合わせることでこのビジョンを実現します。 1つめは、働く組織が従業員の健康を創るカンパニーケア。 2つめは、働くひとが自ら健康を創るセルフケア。 働くひとがセルフケアを行動に起こすためには、その前にカンパニーケアの整備が必要です。 これら2つのケアによってはじめて健康を創ることが出来るのです。 【Mission パーパス実現への道筋】 「カンパニーケアの常識を変える」 カンパニーケアについて、多くの企業が誤解しています。たとえば、 1. 健康管理(従業員の健康に配慮する法定業務)は複雑。 2. 健康に関することは専門家(医師や保健師)に任せっぱなし。 3. 企業が健康を守ったところで働くひとの健康は改善しない。 このような間違った常識を、本来あるべき常識に変えるために iCAREは健康管理システムCarelyを世に広めています。 https://www.carely.jp/
株式会社iCARE


PR
一昨々日調達した5.2億を全額使って、全人類を虜にしたいPR担当募集!
【Purpose 私たちが実現したい世界】 「働くひとの健康を世界中に創る」 健康を創ることはカンタンではありません。 iCAREは、2つのケアを組み合わせることでこのビジョンを実現します。 1つめは、働く組織が従業員の健康を創るカンパニーケア。 2つめは、働くひとが自ら健康を創るセルフケア。 働くひとがセルフケアを行動に起こすためには、その前にカンパニーケアの整備が必要です。 これら2つのケアによってはじめて健康を創ることが出来るのです。 【Mission パーパス実現への道筋】 「カンパニーケアの常識を変える」 カンパニーケアについて、多くの企業が誤解しています。たとえば、 1. 健康管理(従業員の健康に配慮する法定業務)は複雑。 2. 健康に関することは専門家(医師や保健師)に任せっぱなし。 3. 企業が健康を守ったところで働くひとの健康は改善しない。 このような間違った常識を、本来あるべき常識に変えるために iCAREは健康管理システムCarelyを世に広めています。 https://www.carely.jp/
株式会社iCARE