こんにちは。合同会社everfree代表の梶清智志です。
今回は、大好きな『キングダム』の新作映画『キングダム 魂の決戦』を観てきたので、そのことについて書きたいと思います。
https://kingdom-the-movie.jp/
映画『キングダム』シリーズも今回で5作目。ここまで続くとは思っていませんでしたが、今回の作品を観ると「これから何作目まで続いていくんだろう」と、さらに先が楽しみになりました。
原作も長く続いている大人気作品なので、できる限り映画化してほしいですね(笑)。
ちなみに今回の作品は、シリーズ最大規模となる「秦vs六国」の戦いが描かれています。上映中ということもあり、ここでは映画の詳しい内容には触れません。
ただ、経営者として観ていて特に感じたことが2つありました。
それが、
「仲間とのバディシップ」
そして、
「トップ自らがリスクを取って挑戦すること」です。
事業を成長させる上で、仲間との関係性は大切
今回の『キングダム』を観て、改めて「バディシップって大事だな」と感じました。
信と政。
王騎と騰。
それぞれ立場も役割も違いますが、お互いを信頼し、それぞれの強みを活かしながら一つの目標に向かって進んでいく。この関係性が本当にかっこいい。
これは、会社経営や事業にもそのまま当てはまると思っています。
経営者一人ですべてをやるには限界があります。自分にはできないことをできる仲間がいる。
自分とは違う視点を持っている仲間がいる。そして、お互いの強みを掛け合わせる。
それによって、一人では生み出せなかった結果をつくることができます。
僕自身、合同会社everfreeを経営する中で、仲間の存在の大きさを何度も感じてきました。店舗事業も、イベントも、音楽関連の取り組みも、一人では絶対にできません。
だからこそ、誰と一緒に事業をつくるのかを大切にしています。
トップが先頭に立って挑戦する
もう一つ、今回強く感じたのが、「トップが自らリスクを取って挑戦すること」の重要性です。
『キングダム』では、将軍自らが先頭に立ち、最も危険な場所に飛び込んでいきます。
もちろん、現実の経営と戦場は全く違います(笑)。でも、「自分が安全な場所にいて、仲間だけに挑戦を求めるのではなく、まず自分が動く」という考え方は、経営者として大切にしたいと思っています。
新しい事業に挑戦する。
新しい人と組む。やったことのないことをやってみる。
うまくいく保証はありません。当然、失敗することもあります。
それでも、経営者自身が挑戦し続けなければ、会社も事業も成長していかないと思っています。
自分自身を磨き続ける
だからこそ、僕自身も「まだまだ成長しないといけない」と思っています。事業を成長させるためには、会社の仕組みをつくることも大切です。
でも、それ以上に経営者自身が成長し続けることも大切。
新しい知識を学ぶ。
人と出会う。
経験したことのないことに挑戦する。
そして、失敗したらそこから学ぶ。そうやって自分自身を磨き続けることが、結果的に事業の成長にもつながっていくと思っています。
仲間と一緒だからこそ、見られる景色がある
現在、合同会社everfreeでは、店舗事業を中心に、イベント企画や音楽、人材育成、営業など、さまざまなことに挑戦しています。
それぞれ違うように見える事業ですが、僕の中では共通しているものがあります。
それは、「人と人がつながり、新しい可能性が生まれる場所をつくる」ということ。
一人で何かを成し遂げるのではなく、仲間と一緒に挑戦する。
それぞれの強みを掛け合わせる。そして、一人では見ることのできなかった景色を見る。これからも、そんな事業をつくっていきたいと思っています。
『キングダム』を観ると、毎回胸が熱くなります。そして今回も、
「やっぱり挑戦っていいな」
「仲間っていいな」
「自分ももっとやらないとな」
そんな気持ちにさせてもらいました。映画を観終わって、キングダム熱がまた再燃(笑)。
もう一度、最初から漫画を読み始めています。それぐらい、今回も面白かったです。
キングダムは、やっぱり胸が熱くなりますね!
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