【Pleyce新卒レポート】コンテンツプロダクションの新卒研修の様子を紹介!―取材やライティングってどのように研修するの?
広告宣伝物、Webメディアなどの企画・編集・ライティングを行うコンテンツプロダクションのPlayce。2025年4月には5名の新入社員が入社し、音源起こしや取材同行などのOJTをベースにスキルアップを図ってきました。
同時に、先輩社員が取り組む案件への理解を深めたり、取材ライティングの社内研修にも参加し、徐々に難易度を上げながら編集ライターに必要な知識や技術の習得に努めました。
そんなPlayceの社内研修の様子を、前回に引き続き新入社員がレポートします!
■新入社員たちのプロフィールをご紹介!
取材ライティングスキルの不安を解消!
社内研修の「振り返り会」で実践力アップ
こんにちは!2025年に入社した「みなみの」です。
私たち新入社員は社内で行われたライティング研修とインタビュー研修に参加し、取材ライティングの基礎知識を学びました。
そして、上記の社内研修の「振り返り会」が、2025年9月17日に行われました。今回はこの「振り返り会」で、それぞれの研修で出された最終課題を発表し、自身の成長や今後の課題について話し合った内容をレポートします!
ユニークなアイデアあふれる
会社紹介記事の構成案をプレゼン!
振り返り会で最初に行われたのは、「Playceの会社紹介記事」をテーマにして構成案を作成し、発表するというものです。ライティング研修で学んだ知識をもとに、新入社員たちは初めて構成案作りに挑みました!
そして、作成した構成案の内容をそれぞれ3分間で発表することに。どんな考えや思いで構成案を考えたのかなど、3分間を目いっぱいに使ってプレゼンを行いました。
ユニークなアイデアあふれる構成案のなかでも、今回はみなみのが特に「個性が出ていて良い!」と思ったものを1つご紹介します!
この他にも、「働き方や、携わっている案件の規模感を伝える」「AI時代のコンテンツ制作の在り方について触れる」「新卒入社後の“5年予定表”を載せる」など、コンテンツとして発信したいアイデアについてたくさん話し合いました!
全員の発表が終わった後は、社長からの講評タイムに入ります。
全体的に文字数に対して要素が多いことを指摘し、「強調して書きたい部分とそうでない部分を決めて構成案を作ると、メリハリが出て自分がどんなものを作ろうとしているのか伝わりやすいですよ」とアドバイス。
また、「個性や企画性があるものをたくさん提案してくれて、聞いていて面白かったです!」という自信につながるフィードバックもありました!
多彩なこだわりが詰まった
インタビュー記事の企画案発表会
続いては、インタビュー研修の課題発表を行いました。事前にインタビュー研修として、先輩社員に「若手時代」をテーマに取材を実施。その内容をもとに、どのような記事構成にするか、どのような媒体に掲載するかといった企画案を作って発表するというものです。
持ち時間の3分でしっかりと企画意図を伝えます。
企画案のプレゼンでは、「人物紹介だけでなく、仕事との向き合い方にスポットを当てた内容にしたい!」「就活生や働く20代女性に読んでもらえるように、20代向け女性ファッション誌にコラム記事として掲載できるような見せ方にしては?」といった提案も。
聞いているだけでワクワクするような、それぞれのこだわりが詰まった提案について意見が交わされました!
社長からの講評では、インタビューを行う際のポイントとして「相手の話に興味を持って、話のポイントを意識しながら聞く」「記事の内容の軸を事前に決めておく」といったスキルアップに直結するアドバイスもいただきました。
今後の業務に生かせるよう、懸命にメモを取ります。
課題図書を率直な気持ちでディスカッション!
タスク管理とコミュニケーション術に注目
振り返り会が終わった後、課題図書をもとにしたディスカッションも行いました。
課題図書は「仕事術に関するビジネス書」でした。社会人としての基本的なマインドセットから、効率的な仕事術やコミュニケーションにおけるTipsなど、社会人1年生である私たちにぴったりな内容でした!
ディスカッションでは、本を読んだうえでの感想や考えを共有し、ときには「これは違うと思った」など率直な意見が飛び出すことも(笑)。和やかな雰囲気の中、自由にディスカッションを行いました。
社会人としてのタスク管理術には、やはりみんな興味津々。クオリティと効率のバランスが取れた制作を目指して、さまざまな業務に触れながらどんどん成長していきたいです。
ディスカッションを終えて、新卒側からは「本を読んで終わりではなく、みんなでディスカッションすることで新たな視点を得られた」という感想が多く出ました。
また、社長からも、「他の研修や、それ以外の場面でもディスカッションの場を積極的に設けて、互いの価値観や考えを共有してほしい」という言葉がありました。共に経験した物事について意見を交わせる機会、同じ立場から語り合える仲間というのは、とても貴重なものですよね!
「今後も積極的に意見交換の場を作っていきたい」と思える、良い時間になりました。
さいごに
「振り返り会」でこれまでの学びをアウトプットし、課題発表やディスカッションを行うことで、研修を通して自分たちの成長を実感しました。
成長の実感とともに、今後さらに成長していく上で乗り越えるべき課題も発見しました。私自身が感じた課題は、「原稿に載せる内容の取捨選択」と「読者目線を忘れない」です。内容をきちんと取捨選択することは読者の読みやすさにもつながるので、力を入れていきたいと思いました!
課題図書のディスカッションを通して感じた業務効率の改善にも努めつつ、編集ライターとしてよりよい仕事ができるようにしていきたいです。
新入社員それぞれが自分の目標を見つけ、「お互いに学び合いながら成長していこう」と、同期の絆も深まったこの日。今後、より難易度の高い制作業務にも携われるよう、ここで得た学びや発見を忘れずに、一歩ずつ前進してまいります!
Wantedlyでは、他にも若手、中堅社員や社長インタビュー、社内ツアーの様子なども掲載中です。今後もPlayceについてのさまざまなコンテンツを追加していく予定ですので、お楽しみに!