RevueKitz v1.4.0 をリリースしました
https://www.npmjs.com/package/revuekitz
「RevueKitz」は Vue.js 向けの UI コンポーネントライブラリです。
Atomic Design の Atomic / Molecular レベルを中心としたコンポーネントをまとめ、ライブラリとして公開しています。
もともとは自分の Web サイトを制作する中で作っていたコンポーネント群でしたが、「せっかくなら他のプロジェクトでも使い回せる形にしたい」と思い、ライブラリ化に挑戦しました。
npm に初めて公開したのは約2年前。それからは少しずつ改善を重ね、新しいコンポーネントを追加したり、内部実装を見直したりしながら開発を続けています。
そして今年も、GLAYの日とも言われる 7 月 31 日に v1.4.0 をリリースしました。
今回のアップデートは、TypeScript 対応と依存ライブラリの更新が中心です。そのため、大きな機能追加はありませんが、今後も安心して利用・開発できる土台を整えることを目的としたリリースになっています。
今後やってみたいこと
RevueKitz はまだまだ発展途上のライブラリです。
最近は Vue や TypeScript の理解も少しずつ深まってきたので、これからは「コンポーネントの数を増やす」だけではなく、「より実践的で便利なコンポーネント」を作っていきたいと考えています。
コンポーネントだけではなく、以下のことが考えられるよりライブラリを育てられそうかと思います。
- パフォーマンス改善
- アクセシビリティ対応
- テストの充実
- ドキュメント整備
- 開発体験(DX)の向上
ライブラリ開発は派手ではありませんが、「どう設計すれば再利用しやすいのか」「どうすれば使いやすい API になるのか」を考える良い勉強にもなっています。
仕事終わりや休日に少しずつではありますが、これからも楽しみながら開発を続けていこうと思います。
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Git Hubで公開してます。App.vueに使用イメージを載せてます。
https://github.com/sh-kikuchi/revuekitz