DigLiveの最新版をリリース(2026.7.29)しました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.revue.dig_live
今回のアップデートでは、Flutterのバージョンアップに加え、集計機能をより便利にするため、アーティスト数の集計と集計期間の指定に対応しました。
アーティスト数・期間別の集計に対応
これまでもライブ参加履歴を記録し、合計ライブ数や合計チケット代を確認できましたが、今回のアップデートではさらに、
- アーティスト数の集計
- 集計期間の指定
に対応しました。
これにより、指定した期間に、
- どれだけライブへ足を運んだか
- 何組のアーティストを観たか
- チケット代がどれくらいかかったか(笑)
を振り返ることができます。
ライブの記録は続けるほど価値が増えていくものです。
DigLiveはSQLiteを採用しており、外部サービスやクラウドに依存せず、ライブ履歴を端末内に蓄積できます。そのため、長く使うほどデータが充実し、「今年はどれくらいライブに行っただろう?」「去年と比べるとどうだっただろう?」といった楽しみ方ができるよう、集計期間を見ることができるようになりました。
また、蓄積したデータはCSVとして出力できます。
おすすめの使い方は、1年ごとにCSVとしてバックアップを保存することです。長年使い続けてもデータを管理しやすく、Excelなどで独自に集計・分析することもできます。
このアプリは、「自分が使いたいライブ管理アプリ」を目指して開発を続けています。
実際に自分で使いながら、「こんな機能があったら便利だな」というアイデアを形にしていきたいと思っています。