遠回りして出会った、映像制作という仕事。
もともとはWebデザイナーを目指していました。
デザインは好きでしたが、コーディングが苦手で、就職活動もうまくいかず。ある面接での言葉が悔しかった一方、そこで映像制作という新しい選択肢を知りました。
まずは書籍を買い、独学で編集を勉強。その後、カメラを手にして撮影を始めました。
撮影は想像以上に難しく、考えることも覚えることも山ほどあります。
でも、カメラを持つようになってから、映画やテレビの見え方が変わりました。「この映像はどうやって撮っているんだろう?」と、何気ない映像からも学ぶ毎日です。
特に撮影が好きで、難しくても苦にはならない。
かなり遠回りしましたが、今では天職だと思っています。
苦しいときもありますが、辞めたいとは思わない。
もっと上手くなりたい。
今も毎日、そう思いながらカメラを握っています。