原材料から考える、健康食品の商品づくり
健康食品・ナチュラルフードの仕事に関わるようになった原点は、
「身体に入るものを、自分で納得して選びたい」という
とても個人的な関心でした。
マクロビオティックの現場からキャリアをスタートし、
調理や商品づくりを通じて、
理想や思想だけでは商品は成立しないこと、
同時に、現実だけでも人の心は動かないことを学びました。
その後、オーガニック・ナチュラル食品のバイイングや
店舗・ブランドのディレクション、
健康食品(プロテイン等)の商品企画・原材料調達に携わり、
現在は健康食品・冷凍食品領域を中心に、
原材料から商品設計まで一気通貫で関わる仕事をしています。
これまでの経験を通じて強く意識しているのは、
「つくれるかどうかは、原材料の時点でほぼ決まる」ということです。
品質、供給、コスト、法規、オペレーション。
それらを無視した商品は、どれだけ想いがあっても続きません。
だからこそ僕は、
理想論ではなく、
事業として成立し、売り続けられる形での
健康食品・ナチュラルフードの商品づくりに
関わり続けたいと考えています。
商品づくりや原材料選びで、
「何から考えればいいか分からない」
「この判断でいいのか迷っている」
そんな段階での壁打ち相手として、
お役に立てることがあれば嬉しいです。
まずは情報交換からでも、気軽にお声がけください。