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【これから覚える方必見!】今すぐ始められるスプレッドシートの使い方を解説(基礎・前編)

この動画から誰でも始められるように使い方を基礎から紹介していきます。

何回でも見れますので、困ったらいつでも見に来て下さい。

【目次】
00:36 メニューバーの確認
02:02 文字の設定や編集
04:31 セルの書式設定
06:16 行や列の編集
09:56 シートの追加設定
10:40 字幕のデザイン設定

■Spreadsheetとは
スプレッドシートはオンラインアプリなので、ほとんどの表計算ツールよりもはるかに多くの機能を提供しています。初心者でも最大限に活用できるようになります。
Webベースのスプレッドシートなので、どこにいても使うことができます。PCだけでなくiOSとAndroid用のモバイルアプリも用意されているので、どのデバイスからでも利用できます。また、Spreadsheetを開いていなくても、シートを使って自動的にデータを収集したり、ほとんどの作業を行うことができます。

■使い始め方とセルについて
Spreadsheetを初めて使用する場合は、検索で「スプレッドシート」と入力して公式のサイトにアクセスしてみてください。
画面中央の[ GoogleSpreadsheetに移動 ]ボタンをクリックします。ログインするように求められます。
次に、Googleスプレッドシートのホーム画面が表示され、以前に作成したファイルがすべて表示されます。
大きな緑色のプラスボタンをクリックして、新しいGoogleシートを作成します。

左上隅にあるシートの名前を変更することができます。無題のスプレッドシートと書かれているところをクリックして、シートに付けたい名前を入力してください。
個々のセルは、1列と1行の交点にある1つの長方形で、1つのデータを保持します。
セル上で1回クリックすると選択出来ます。2回クリックするとセルに入るので、データのみを選択したり、作業したりすることができます。

■文字と書式
上部のツールバーにはすべての書式設定オプションがあり、見出しを中央揃えにしたり、太字にしたり、数字を通貨にしたりすることができます。
デフォルトでは、シートに入力されたテキストはセルの左下に揃えられます。数値はセルの右下に揃えられます。セルコンテンツの配置を変更すると、コンテンツが表示される場所を選択できます。

■テキストの折り返しとセルの結合
セルの内容が多すぎて1つのセルに表示できない場合は、列のサイズを変更するのではなく、テキストを折り返すか、セルを結合することができます。テキストを折り返すと、セルの行の高さが自動的に変更され、セルの内容を複数行に表示できます。結合すると、セルを隣接する空のセルと結合して、1つの大きなセルを作成できます。セルの結合を解除するには、「セルの結合」ボタンの横にある矢印をクリックし、メニューから「結合解除」を選択します。


■行と列の調整

行は水平方向のセルの範囲で、シートの左側にある数字がラベル付けされています。
列はセルの垂直方向の範囲であり、シートの上部を横切る文字でラベル付けされています。
行または列を選択するには、選択したい行または列の番号(行)または文字(列)をクリックします。これにより、行または列全体が青くハイライトされ、選択されていることを示します。
クリックしてカーソルを左右にドラッグすることで、この列の幅を変更することができます。これは、行の高さを変更するのと同じ動きです。

複数の列を追加したい場合は、一度に追加するコツがあります。例えば、シートの右側に新たに3つの列を追加したい場合は、既にある最後の3つの列をハイライトしてから、右クリックして新しい列の挿入を選択します。すると、3つの新しい列が挿入されます。



■シートの追加

新しいシートを作成すると、デフォルトでSheet1という名前のシートが1つあります。ウィンドウの下部にあるシートツールバーに、各シートのタブが表示されます。ファイルを整理しやすくするために、シートを作成、名前変更、削除、移動、複製できます。



Googleシートの左下にある大きなプラスボタンをクリックして、新しいシート(タブとも呼ばれる)を追加します。異なるデータを分けてシートを整理するのに役立ちます。プラスの隣にある3本のバーのボタンはインデックスボタンで、Googleシート内のすべてのタブを一覧表示します。これは多くの異なるタブを持つようになったときに超便利です。シートの名前を変更したり、シートを削除したりするには、名前の横にある小さな矢印をクリックしてメニューを表示させます。ここにはシートの名前を変更したり、削除したり、シートを非表示にしたり(非表示を解除したり)するオプションがあります。

Googleドライブの別のファイルにコピーするには、コピーするシートのタブをクリックし、表示されるメニューから「コピー先」を選択します。表示されるリストから、コピーを配置するファイルを選択します。シートの複製が他のファイルに表示されます。

次の動画はSpreadsheetの基礎後編、Excelとの違いについて話しています。

https://youtu.be/e_wAvTAg1ys

エクセルも表計算ソフトも、文書作成やデータ分析を行う表計算ソフトなので、基本的な構造に違いはありません。
スプレッドシートでExcelマクロのような機能が使えるようになっています。シート上の操作を記録し、自動的に実行することができるようになっています。

Excelはマイクロソフトが提供するOffice365に含まれるアプリケーションです。これを利用するにはOfficeライセンスを購入する必要があります。これに対しSpreadsheetはGoogleのサービスに含まれているので、Googleアカウントを作成すれば誰でも無料で利用することができます。
エクセルはパソコンにインストールして使いますが、スプレッドシートはWebブラウザでページにアクセスして利用します。

GoogleSpreadsheetで利用できる共有設定はかなり便利で、ドキュメントを閲覧・編集できるユーザー、コメントできるユーザーなどを制御できます。特定の招待を送信することも共有するリンクを作成することもできます。または、一般に公開するシートを作成することもできます。

編集やコメントはリアルタイムで確認でき、他のユーザーがどのセルにアクセスしているかを明確に確認できます。ツールバーの上部にある「編集履歴を表示」テキストをクリックすることで行われたすべての変更を追跡することもできます。

SpreadsheetでもExcelと同じように関数やグラフを作成してデータ分析に利用することもできます。SpreadsheetはGoogleのサーバー上で動作するので、処理速度はExcelより少し遅いですがそこまで支障は出ないです。

ExcelとGoogle Sheetsどちらもコアな機能の点で優れています。その為結局のところは2つを区別するのはデータの処理方法くらいです。もし大量のデータを使って負荷が掛かる計算を必要とするならExcelは必需品ですが、そうでない場合は無料のGoogleスプレッドシートを使ってそれでも足りない機能を使いたくなったらExcelに切り替える方が良いと思います。

エクセルの参考書はたくさんあり、本屋に行けば基本的な操作からマクロの作成そしてVBAを使ったプログラミングまでを教えてくれる本が必ずありますが、スプレッドシートの参考書は同じレベルでのものはあまりないでしょう。最近はノウハウを掲載しているサイトも増えてきましたがExcelに比べると全然少ないので、ぜひYoutubeチャンネルでノウハウを蓄積して頂きたいです。



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